暮らし

郵便物転送サービスは期間延長(更新)できるって知ってましたか?

旧住所宛ての郵便物を新住所へ転送するサービス。引っ越し経験者の方ならば、きっとこの便利なサービスを利用したことがあるのではないでしょうか。

直接郵便局に赴いて手続きするほか、インターネット上で手続き(e転居の申し込み)することで利用可能なのですが、転送期間は1年間と定まっています。

僕もちょうど1年前からこのサービスを利用していたのですが、住所変更が一部済んでいないまま期間の終了を迎えてしまいました。

「ああ、転送期間が延長出来たらすごく便利なのに…」と思って郵便局のサイトを見てみたら、更新可能って思いっきり書いてあるじゃないですか!

しかも、その方法は超単純。新規に申し込んだ時と同じように、再度申し込みをするだけ。つまり、郵便局かネット上で手続きをすれば、それでもうオーケーなのです。

ネットで手続きするには、こちらから申し込みページへ行きます。今回はPCでの手続き方法を紹介しますが、スマホでもほぼ同じような流れかと思います。

*2016年8月21日現在、この記事と同じ方法で申請可能です。

まず利用規約への同意を求められるので、目を通した上で「同意する」にチェックし、次へ進みましょう。

なお、規約の第2章第10条で「転送サービスは、届出日から1年内に限り、行います。」とあるように、1年とは転送開始希望日ではなく届出日から数えたものなので注意です。

e転居の利用規約画面

氏名・メールアドレスを入力する画面が出てくるので、入力して次へ進みましょう。

e転居の氏名・メールアドレス入力画面

入力内容の確認画面が出るので、そこでまた次へ進むをクリックします。
すると次のような画面になり、登録したアドレスにメールが届きます。

e転居のメールアドレス確認完了画面

届くメールはこのようなもの↓

アドレス登録後に届くメール

文中にある転居受付URLをクリックします。(有効期限があるので注意)
すると旧住所と新住所を入力する画面になるので、項目を埋めていきましょう。

e転居の住所入力画面

住所の記入を終えたら、次は転居する人の氏名と転送開始希望日を入力する画面へ進みます。こちらも説明に従って項目を埋めていきます。

e転居の転居住人名入力画面

ここで注意したいのが、転送開始希望日は早くても3日後からしか選択できないという点です。関係郵便局による転居事実の確認などで数日かかることもあるそうなので、余裕をもって届出を済ませておきたいですね。

そうそう、上でも触れましたが1年とは転送開始希望日ではなく届出日から数えたものなので、来年も延長する可能性がある場合は「届出日」の日付を覚えておきましょう。

項目を埋めて次へ進むと以下の画面になるので、説明に従って申し込みを進めていきましょう。ここを終えたら登録申請の手続きも完了です。

なお、電話の際には22.5秒ごとに10円の通話料がかかる旨のアナウンスが流れます。

e転居の申請登録画面

申請登録ボタンを押すと、少ししてから届出完了のメールが届きます。
内容はこんな感じです↓

e転居の届け出完了メール

あとは受付状況確認ページを時々覗くなどして、登録が完了する日を待ちましょう!