スマホやPCで遊べるゲーム「2048」は暇つぶしにぴったりですよ!

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「2048」は手軽に遊べるパズルゲームで、「Threes!」や「1024」というゲームを参考にGabriele Cirulliさんが作ったものです。

この「2048」はかなり有名なゲームらしいのですが、僕はつい最近知りました。で、試しに遊んでみたところスコア更新に熱が……。人気の高さも納得の単純さ&面白さ。

せっかくなので、今回はこのゲームをまだ知らない方向けに紹介したいと思います。

「2048」はiOSやAndroidのアプリ(URLは記事最後に記述)をダウンロードするほか、パソコンでもウェブ上で遊ぶことが出来ます。

この記事では、パソコン上の画面で紹介していきますね。

まず、https://gabrielecirulli.github.io/2048/に行きます。

するとこんな画面になります。
上の方にはスコア欄がありますが、メインはこちら。

4×4=16の中に「2」のタイルが2か所にあります。この数字のタイルを「↑」「↓」「←」「→」のキー操作によって移動させていきます。

同じ数字のタイルがぶつかると合わさって1つになり、元の数字の2倍の数字を持つタイルに変化します。そう、このゲームはそうやって大きい数字を持つタイルを作っていき、最終的に「2048」のタイルを完成させるのが目的なのです。

では、手始めに「↓」を押してみましょう。

左上にあった「2」が同列一番下の行に移動しました。

同時に左端の列の2行目に「2」が出現しました。このように1回動かすと「2」か「4」のタイルがランダムの位置に現れます。つまり、上手くタイルを合体させていかないと動かせなくなり、ゲームオーバーになってしまうというわけです。

では、操作に戻ります。

左下の「2」を右下の「2」にぶつければ合体するため「→」を押します。ただ、この時動くのは左下のタイルだけでなく、同列2行目の「2」も動きます。

厳密には、2列目3列目にもタイルがあれば「→」を押すと右に移動します。これは「↓」を押した時も同様で、1行目から3行目までのタイルすべてが移動します。その際、合体出来るタイルなら合体しますし、そうでなければ手前のマスでストップします。

先ほどの画面から「→」を押した時の画面がこれ。左下と右下にあったタイルが合わさって「4」のタイルになりました。それと同時に「2」のタイルが左下に出現しています。

そこで、2つある「2」のタイルを合体させて「4」のタイルを作り、それを現在右下にある「4」のタイルと合体させて「8」のタイルを作ってみたいと思います。

まず「←」を押して…

「↑」を押して…

そして「→」!

これで「8」のタイルが出来ました。
こんな風にして「16」「32」「64」と作っていきます。

そうそう、動かす時に合体可能なタイルが複数あると、それぞれがまとめて合体します。

ここで「↓」を押すと……

気持ちいい!!
(あ、それだけです……。)

さて、ここまで文章と画像で説明してきましたが、実際にやってみた方が直感的に理解出来るかと思います。

暇つぶしにぴったりなこのゲーム、良かったら試しに遊んでみてください!

【Website】
https://gabrielecirulli.github.io/2048/
【iOSアプリ】
https://itunes.apple.com/jp/app/2048-by-gabriele-cirulli/id868076805?mt=8
【Androidアプリ】
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gabrielecirulli.app2048&hl=ja

ちなみに、僕の最高記録は「512」のスコア7056です。まだまだだなあ。