仙台のお土産は、ロワイヤルテラッセの「生パイ」もおすすめ!

仙台駅近くにあるゴントランシェリエの「牛タンカレーキューブ」などパン3種類を食べてみた!という記事を書きましたが、それと同じ日にロワイヤルテラッセにも寄ってきました。

仙台のお土産と言えば、萩の月、牛タン、ずんだ餅、笹かま……など他にも挙げればたくさんありますが、そういったものに飽きたら、変わり種的な感じでロワイヤルテラッセの生パイをおすすめします。

ロワイヤルテラッセは仙台市内に6店舗あります。僕が生パイを買ったのはエスパルの地下1Fにあるお店。仙台駅のすぐ近くで買うならエスパル店かエスパル東館店がおすすめですね。

持ち運び用の手提げから出したところ

さて、今回は生パイを2個買ってきました。僕の前に並んでいたお姉さんと学生さんも生パイを買っていました。やっぱり人気ですね~。

このお店には、モンドセレクション特別金賞受賞の「ロワイヤルテラッセ」という店名と同じ名前の洋菓子があるのですが、長年宮城県に住んでいながら食べたことがありません^^; いつか食べてみたいですね。

話を生パイに戻すと、その名前の通り日持ちはしません。

生パイの消費期限シール

僕は8月19日に購入したのですが、画像にもあるように翌日の夜までには食べるよう店員さんから言われました。なので、お土産としておすすめはしたいのですが、日持ちの点は要注意です。すぐ渡せて食べられる家族などへのお土産に良いと思います。

そうそう、シールにある「菓匠三全」という社名で気が付いた方もいるかもしれませんが、ロワイヤルテラッセは萩の月を作っているところのブランドなんですよね。ずんだシェイクの「ずんだ茶寮」もここのブランドですね。

上から見た生パイ

この画像は袋を開けて上から撮ったもの。今回は2個購入しました。ちなみに、値段は1個129円(税込)です。普通に売っている萩の月1個より安いです。

手のひらの上の生パイ

より近いところでパシャリ。大きさの参考になるでしょうか?

半分くらい食べたあとの生パイ

半分くらい食べて再度パシャリ。はい、やっぱり生パイは美味しいですね。クリームがクドい甘さじゃないのでペロっと食べられるんですよね。食感もいい感じです。

生パイ完食後

あっという間に完食。ごちそうさまでした!

この生パイ、味は良いのですが、ひとつ難点を挙げるとすれば少々食べにくいところがあります。画像でも分かるように、上に乗っているフレーク状のパイなどがすごくこぼれやすいです。鼻息だけでも少し飛んでいくレベル。

慣れていれば「そういうもの」だと割り切って食べられるのですが、初めて食べるときは気になるかもしれませんね。かも、というか気になることでしょう。

そのため、車だったり新幹線だったり、乗り物の中で食べるのはおすすめできません。もっとも、家の中で食べても全く汚さずに食べるのは困難なのですが(笑)

しかし、1個120円(税抜)という価格にしては非常に美味しいお菓子だと思うので、よかったら試してみてください!

店名:ロワイヤル テラッセ エスパル店
住所:仙台市青葉区中央1-1-1 エスパルB1F
TEL:022-712-3211
営業時間:10:00-20:30
URL:http://www.sanzen.co.jp/store/index.html(菓匠三全・店舗情報ページ)
*上記は2016年8月21日現在の情報です。

仙台のお土産は、ロワイヤルテラッセの「生パイ」もおすすめ!

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エヌジマ

俗に言うアラサーの男です。過去には学校などの特定の場面で話せなくなる場面緘黙(かんもく)を経験。自分の日常や「紹介したい!」と思ったモノ・コトを中心にいろいろ書いています。詳細は当ブログについてをご覧ください。

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