伊達マスクをし続けて実感したメリットとデメリット

どうも、伊達マスク歴1年半のエヌジマです。仕事の日は別ですが、休日に外出する際には基本的にマスクを付けるという生活を送ってきました。
今回は、そんな僕が気付いた伊達マスクのメリット・デメリットについて書いてみたいと思います。大したことは書いていませんが、良かったら見ていってください。

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伊達マスクのメリット

髭を剃る必要がない

伊達マスクをし始めたのがこの理由であり、自分にとっては最も大きなメリットだと感じています。

僕は仕事の日は毎日髭を剃っているのですが、肌が弱いのかよくカミソリ負けを起こしてしまいます。肌荒れや出血なんてしょっちゅう。時間をかけてもそんな感じなので、せめて休日は剃らずに肌を休ませたいところです。

それを叶えてくれたのがマスクという存在でした。マスクは髭が生える箇所の大部分を隠してくれるので、まさに髭隠しにぴったりなのです。

顔を覆う部分と紐の間に隙間はありますが、僕の髭で目立つのは口周りだけなので問題なし。また、外食も滅多にしない(外で買って家で食べるのがほとんど)ので、マスクを外さなければならないという心配もありませんでした。

コンプレックスを隠せる

これ目的で伊達マスクをしているわけではありませんが、これまた大きなメリットだと感じています。

全体的に顔にコンプレックスがあり、昔から写真に撮られるのを極度に嫌がるタイプでした。撮られたとしても自分が映っている写真は絶対に見ないようにしているほどです。集合写真なら自分だけ修正液で塗りつぶしたいレベル。

こんな感じなので(どんだけだよ)、顔の大部分が隠れるマスクは非常に心強い味方になるのです。人の多い新宿も怖くありません。

お洒落なお店に入れる

これは「コンプレックスを隠せる」に通じる点があるのですが、マスクをしているとお洒落な人が好きそうなお洒落なお店にも余裕で入れます。

そういうお店は店員さんもお客さんも格好良い・可愛い・綺麗な人が多いんですよね。「僕なんかがこのお店に来てすいません!」っていう申し訳なさから変な汗をかいてしまうのですが、マスクはそんな僕に救いの手を差し伸べてくれます。

冬はあたたかい

冬の防寒具といったらマフラー・手袋・伊達マスクですよね、と言いたくなるくらいマスクがあるのとないのとでは体感温度が違うような気がします。単純に外気に触れる面積が減りますし、口元も常にあたたかい感じになります。

伊達マスクのデメリット

夏は暑い

冬にあたたかいのなら夏は暑い、当然です。口元に常にあたたかい空気があるので、普通以上に暑さを感じます。そのため、口周りは特に汗をかきますし、マスクのせいでなかなか蒸発せずに蒸れてしまうという現象が起きます。こうなると肌荒れの心配も出てきますね。

また、僕は休日のみに限定して伊達マスクをしていたので大丈夫でしたが、もし毎日していると変な日焼けをしてしまうかもしれません。

口呼吸になりやすい

鼻を覆ってしまうせいか、気を抜くと口呼吸になりやすいような気がします。口呼吸は口臭の原因になるなど良い事無しなので注意したいですね。

依存性がある

個人的に感じる一番のデメリットはこれです。元々は髭剃りせずに外出するためにし始めた伊達マスクですが、コンプレックスが手伝ってか休日の外出になくてはならないものになってしまっています。

仕事の時(スーツの時)はしなくても問題ないのですが、休日(私服の時)だととても落ち着かないのが不思議です。それ(休日にマスクすること)が当たり前になってしまったためにものすごい違和感を覚えてしまうのでしょうか。

女性の中にはスッピンで外に出られないという方もいるようですが、これと同じような感覚なのかもしれませんね。なんか分かるような気がします。…これ以上言うとお前に何が分かるんだと言われそうなので止めておきます。

とにかく、この伊達マスクの依存性は思った以上に強いと実感しています。

おわりに

さて、今回は誰得な記事を書いてしまいましたが、このような記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!

僕は今年中に「マスク断ち」出来るように頑張りたい(?)と思います。

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