電車の遅延証明書はネット上で取得可能!でも実用性はどうだろう。

恥ずかしながら、鉄道会社のホームページで遅延証明書をゲット出来ることを最近知りました。そこでちょっと調べてみたのですが、首都圏に関してはほとんどの鉄道会社でウェブ上で遅延証明書を提供するサービスを行なっているようです。

僕が普段利用している京王線でも、トップページからからワンクリックで遅延証明書発行のページへ飛ぶことが出来ました。そして、そこで得られる遅延証明書がこのようなものです。

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遅延証明書をもらうのって結構時間かかるんですよね。大勢の人が受け取ろうと殺到しますし。しかも電車が遅れた時はただでさえ急がなくてはいけないので、自分の番がくるまで精神的にかなり焦りながら待つことになります。そのような点から考えると、このweb遅延証明書はストレスフリーで非常に便利なものだと言えるでしょう。

しかし、良い点ばかりではないというのも事実。これは当然と言えば当然なのですが、web遅延証明書はプリントアウトする必要があります。まあこれは少し手間がかかるだけで済むのですが、問題は次のような点です。

上の画像にも記載されていますが、これをプリントアウトしたところでその電車に乗っていたということの証明にはならないんですよね。このweb遅延証明書を認める企業や学校もあるでしょうけど、もちろんそうでないところもありますよね。

僕の勤め先では認められなさそうなので、やはり並んででも駅で遅延証明書をもらう必要がありそうです(;--)

PASMOやSUICAって固有IDみたいなものあるんですかね?もし存在するならば、それを活用して「2013年10月21日に○○駅と□□駅の改札を通過した」という情報も加えた形で遅延証明書が発行出来ればいいのにな、と思うのでありました。