何それ初耳。男性から女性へ花束を贈るフラワーバレンタイン。

バレンタインまであと3日、今年はチョコレートがもらえるかなと楽しみにしている男の子も多いのではないのでしょうか。日本におけるバレンタインと言えば、”女性から男性へチョコレートを渡す日”というイメージが一般的かと思いますが、近年はそれだけってこともなくなってきてますよね。

例えば、女性から女性へチョコレートを渡す”友チョコ”っていうものがありますよね。僕も中学・高校時代にクラスの女子同士で渡し合っているのをよく見かけました。しかも、大体友チョコって手作りだったりするんですよね。

また、最近では”自分チョコ”なんてものもあったりします。これはいわゆる”自分へのご褒美”ってやつですね。そんなわけで、価格帯も高めのものを選択する人が多いらしいです。せっかく買うなら普段買わないような特別なものがいいですもんね。

まあここまでは分かるわけです。実際見たり聞いたりしたことがありますからね。しかし、今日”フラワーバレンタイン”なるものが存在していることを知りました。

フラワーバレンタイン

で、思うのが「フラワーバレンタインとは何ぞや?」ってとこなのですが、Wikipediaに載ってたので紹介します。

 フラワーバレンタインは、「日本でも、欧米その他の世界各国同様、バレンタインデーに男性から女性に花を贈る慣習を作ろう」というコンセプトのもと、日本の花業界から発生した推進運動。2011年制定。

フリー百科事典ウィキペディア日本版「フラワーバレンタイン」より , 2014年2月11日

このような”フラワーバレンタイン”ですが、Youtubeに公式動画もアップされていたので、併せて紹介したいと思います。

なんて素敵なお話。あまりに縁がないせいでしょうか。途中からひざの裏あたりが痒くなってきました。

そんな戯言はさておき、動画を通して僕自身”フラワーバレンタイン”に対するイメージが変わりました。初めは普通のチョコレートと同じようなノリで花を渡すのかと思い、抵抗が結構ありました。しかし、実際のところは本当に大切な人に対して贈る特別なもののようで、そう考えるとアリかもしれないなと感じました。

まあ只の知人・友人から花を貰っても困っちゃいますよね。”フラワーバレンタイン”が習慣となることはあっても、”義理フラワー”や”友フラワー”が流行ることはなさそうな気がします。

この記事を書いた人

エヌジマ

エヌジマ

三十路の唐変木。学校など特定の社会的状況で話せなくなる場面緘黙(ばめんかんもく)を過去に経験。現在も雑談は大の苦手で、時に緘黙の症状が出ることも。このブログでは自分の日常や「紹介したい!」と思ったものを中心にいろいろ書いています。詳しくは当ブログについてをご覧ください。また、お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ。