「自分の心が疲れた時に生じる体の不調」を把握しておくことって大事

ここのところ日も長くなり、春が近付いているのを実感しますね。ただ、この季節の変わり目っていうのは、精神的にも不安定になりやすいらしいですよ。体調管理には気をつけないといけませんね。

そこでと言っちゃアレなんですけど、みなさんは”精神的に疲れている時に体が出すサイン”に気が付けていますか?

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人の身体は千差万別ですからね、「この症状が出たら精神的に参っている証拠だから気を付けよう!」とはなかなか言えないのですが、「自分の心が疲れた時には○○がおかしくなってしまうんだ」と、自分自身で把握することはすごく大事だと思うんです。

把握しておけば、自分が壊れてしまう前に対処することができますからね。

例えば、僕の場合は「人の話が聞き取れなくなる」といった症状がありました。

何か喋っているな、とは分かるんです。でも、その内容が全く頭に入ってこない。内容を理解できないというより、なんという言葉を発しているのかが分からないという感じです。そのため、声を掛けられても毎回と言っていいほど聞き直していました。

いやあ、すごく不思議でしたね。体力的に疲れているという自覚はなかったためです。仕事の性質上、残業が増える忙しい時期があったのですが、その時期に限って「人の話が聞き取れなくなる」といったわけではなかったですしね。

しかし、ある時「人の話が聞き取れなくなる」時期のことを考えてみると、精神的に疲れていた時期であったことに気付いたのです。仕事で「嫌だなあ…」と思う出来事が続いていたんですね。

きっと心理的なストレスによって「人の話が聞き取れなくなる」という症状が引き起こされていたのでしょう。

このことに気付いてから、「あれ?何言っているんだろう?」の回数が増えたと感じた際には、ストレスを意図的に解消するようにしました。体を動かしてみたり、睡眠をしっかりとったり、美味しいものを食べたり、といった感じです。

これからやってくる4月と言えば、学校や職場の環境が変わる人の多い月です。そんな精神的にも不安定になる時期だからこそ、”自分の身体と向き合って過ごすこと”がより大切になりそうですね。