トップへ戻るボタンの設置プラグインは「Back To Top」がおすすめ

最近ブログのカスタマイズを行っていたのですが、新たに”ページのトップ(先頭)へ戻るボタン”を導入しました。jQueryを使って設置することも出来るようですが、僕には難しかったのでプラグインを利用しました。

追記(2015/02/17)
本日実施したブログのリニューアルに際し、当プラグインは使用しないことにしました。何か問題があったからというわけではなく、採用したテーマにトップへ戻るボタンが実装されていたからというのがその理由です。このプラグイン自体はとても有用なものでお世話になりました。

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初めは”Dynamic To Top”を導入

いきなり違う名前を出してすいませんが、”Dynamic To Top”というものも”トップへ戻るボタン”を設置できるプラグインです。

当初、このプラグインでボタンを表示させようと思ったのですが、導入してみて個人的に気になる箇所がありました。色やサイズのカスタマイズはしやすかったのですが、ボタンを透過することが出来なかったのです。

もしかしたらCSSファイルをいじったりすれば可能なのかもしれませんが、ちょっと面倒だったので(!)他のプラグインを探すことにしました。

そうそう、ちょっと話が逸れるのですが、この”Dynamic To Top”というプラグイン、アンインストールしようとするとエラーが出て削除が完了されません。

ダッシュボード左メニューのプラグインから「プラグイン編集」を選び、”dynamic-to-top/uninstall.php”というファイルを修正する必要があります。

このファイルの最終行に「elete_transient( ‘dynamic_to_top_transient_css’ );」という記述があるのですが、「delete_transient( ‘dynamic_to_top_transient_css’ );」と先頭に”d”を書き加えた上で保存しましょう。

こうすることによって初めてプラグインの削除が可能となります。

さて、話を戻しましょう。

“Back To Top”がいい感じ

探した結果見つけたのが”Back To Top“というプラグインでした。

試しにインストールして使ってみると、これがなかなかいい感じ。そのように感じたのは次の2つの点があったからです。

1. 選べるボタンが豊富

このプラグインは「用意された画像を利用する」「自分でアップロードした画像を利用する」「テキストと色を指定したボタンを利用する」という使い方が出来るのですが、特筆すべきなのは用意された画像の種類の豊富さでしょう。

なんと全25種類の中から選択することが出来ます。

↓これは利用可能な画像の一部です。

backtotopのボタン例

僕のように画像を用意することさえ面倒だと思う人にはうってつけだと思います。見つからなかったらそれはそれで画像をアップロード出来るのも○。

2. 表示位置などのカスタマイズが簡単

ボタンの表示位置等は、以下の画面からスタイルシートで設定することが可能です。

backtotopの設定画面

上の方で「”Dynamic To Top”はボタンを簡単に半透明状態に出来ない」というようなことを言いましたが、このプラグインではスタイルシートでopacityの値を設定することで簡単に半透明状態にすることが出来ます。

この点が決め手となり、今回”Back To Top”を採用することとなったわけです。

最後に

今回”トップへ戻るボタン”の設置のために色々とプラグインを探したのですが、本当にたくさんの種類のプラグインがありました。

個人の用途や好みによってプラグインの選択も変わってくるとは思いますが、Back To Topというプラグインを選択肢の1つに加えてみてはいかがでしょうか。