道具不要!出そうになったくしゃみを止める簡単な方法。

突然やってくるクシャミの気配。一人でいるときはいいですが、すぐ近くに人がいると聞かれるのが恥ずかしいですよね。しかし、この方法を知っていれば、そんなピンチも乗り切ることができます。

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聞かれるのが恥ずかしい

僕は人前でクシャミできません。「自分の出す音を周りに聞かれるのが恥ずかしい」からです。極端かもしれませんが、僕にとってはオナラをすることができないのと同じです。

しかも、クシャミの場合は口元を手で塞いだとしても大きな音がしてしまいますよね。よほど騒がしい場所でなければ、周りの人みんなに聞こえてしまう恐れがあります。

「くしゅんっ」と可愛らしいクシャミができたなら気にしなかったかもしれません。一瞬そう思いましたが、20台後半の男性による「くしゅんっ」は結局恥ずかしいですね。

だから僕は鼻の下を押す

人前でクシャミをするのが恥ずかしい、そんな僕は鼻の下を押すことにしています。何を言っているのかと思われるかもしれませんが、クシャミをしそうになった時、鼻の下を強めに押すと止めることができるのです。

昔、伊東家の食卓という番組でやっていました。僕が十数年使い続けている裏ワザです。

なんだこの絵は。そう言いたい気持ちはよく分かります。僕もそう思います。ただ、指で押す場所を絵で表したかったのです。逆に分かりにくくなっている説も否定できませんが。

とにかく、鼻と唇の間を強く押さえればクシャミが止まります。理由はうろ覚えですが、神経の伝達が止まるとかそんな感じだったと思います。違ってたらすいません。

裏ワザの注意点

クシャミには異物を体外へ排出する働きもあるため、無下に止めてしまう行為は体に良いとは言えないでしょう。もし僕がクシャミをするのに抵抗ない人だったら、クラシックコンサートや冠婚葬祭など、クシャミをするのが憚られる場にいる時だけ使うと思います。

仮に裏ワザを実践する場合にも注意が必要です。

クシャミが出そうになったら、すぐ鼻の下を押すことをお勧めします。タイミングが遅れる、例えば「はっくしょん!」と同時に押してしまうと、たいへん気持ちの悪いクシャミをすることになります。

鼻や口からは形容しがたい音が漏れ、体もクシャミの衝撃をうまく逃がせず変に震えてしまいます。見られたら間違いなくドン引きされるレベルです。経験者の僕がそう言っているのだから間違いありません。

ものすごく恥ずかしい思いをする危険性があるため、この裏ワザの実践の際は大いに気を付けたいところです。