まるでどこでもドア?「The Secret Door」を試してみた!

ネットをしていたところ、面白そうなサイトを見つけました。その名も「The Secret Door」。

スポンサーリンク

秘密の扉だなんて心惹かれますが、この扉を開くと世界各地にランダムで連れて行ってくれるようです。仕組みとしてはGoogleマップのストリートビューのシステムを使用しているようで、世界各地の風景の画像を楽しむことが出来ます。

また、今日現在で13500を超えるツイートがされており、既に大きな話題を呼んでいるようです。したがって、知っている方にとっては「今更?」と思われるかもしれませんが、面白かったので紹介したいと思います。

開けてみる

secretdoorスタート

ドアの上にマウスカーソルを合わせると、扉を開けるアニメーションが表示されます。

あとはそのままクリックするだけで、不思議なドアが世界のどこかへ連れて行ってくれます。まるで猫型ロボットのひみつ道具のようですが、完全ランダムのため自分の好きな場所へは行けません。

とはいえ、どこに行くかわからないというのもワクワク感があって良いですよね。

早速ドアを開けます。

いったいどんな素敵なところへ連れて行ってもらえるのでしょうか!

ドアの向こう側

secretdoorを開けたところ

綺麗な風景が見られると思ったのですが、ここは一体…。

上の画像では見切れてしまっていますが、実際は画面の左上に場所の情報が記載されています。それを参考にすると、この場所は「Vancouver, BC6S Marketing Inc. 近辺」とのこと。カナダはバンクーバーに所在するマーケティング企業のオフィス内ということでしょうか。しかし、なんでみなさん被り物をしているのでしょうね。

ちなみに、Googleのストリートビューのように移動することもできます。
オフィス内を歩いていると…

動物の被り物をしたスタッフ

また動物の被り物をしたスタッフの方が!
…というかこのオフィス内の登場人物は皆こんな感じでした。

もちろん綺麗な景色も

先ほどはマーケティング企業のオフィスへ行くことが出来ましたが、綺麗な景色も見たいということで、もう一回ドアを開けてみました。

オランダのブレダにある協会からの風景

今度はうまくいったみたい…というのは冗談ですが、こちらはオランダのブレダという都市にある聖母教会からの風景です。綺麗な街並みが広がっていますね。

この都市について簡単に調べてみたところ、メントスやフリスクの製造元企業の本社が置かれているようです。このようにドアの向こう側の場所それ自体を調べてみるという楽しみ方も出来そうですね。

面白い風景や綺麗な風景が楽しめる「The Secret Door」。
興味を持った方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

URL:http://www.safestyle-windows.co.uk/secret-door/index.html(音楽が鳴るので注意)

この記事を書いた人

エヌジマ

エヌジマ

三十路の唐変木。学校など特定の社会的状況で話せなくなる場面緘黙(ばめんかんもく)を過去に経験。現在も雑談は大の苦手で、時に緘黙の症状が出ることも。このブログでは自分の日常や「紹介したい!」と思ったものを中心にいろいろ書いています。