【冷凍】松屋の牛めしの具は「買って正解!リピ確定!」なシロモノだった

前々から気になっていた「松屋の牛めしの具(冷凍)」。

先日たまたま楽天市場を覗いたらセールが開催されており、1食あたり200円程度とかなりお得になっていたので試しに購入してみました。

そこで、この記事を通して「実物がどのようなものなのか」「1袋の大きさはどの程度なのか」といった点を紹介していこうと思います。

エヌジマ
牛めしの具(冷凍)を買うか迷っている方、買うつもりだけど保管スペースの都合で個数に迷っている方、口コミやレビューを探している方の参考になれば幸いです。
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松屋の牛めしの具(冷凍)が到着

今回は期間限定だった数種類の詰め合わせを注文。段ボールに入ってクール便で届きました。

が、その時はブログ記事にする予定がなくて写真を撮らずじまい。不覚。

かわりに冷凍庫内にある牛めしの具を撮りました。

冷凍庫に保管中の牛めしの具

ちょっと取り出してみます。

中央にあるのが「牛めしの具(プレミアム仕様)」、左が「牛めしの具(プレミアム仕様・Light)」、右が「牛めしの具(プレミアム仕様・乳酸菌入り)」です。

どれも似たような名称ですが、味に関して言えばLightバージョンだけ少し違っており、ややあっさりめとなっています。

どのタイプを買うか悩んだら「牛めしの具(プレミアム仕様)」を選んでおけば良いかと思います。同じプレミアム仕様でも、乳酸菌入りタイプやLightタイプよりもセールにかかりやすい印象があります。

エヌジマ
ところで、買うにしても「冷凍庫に入りきるだろうか」と不安になりませんか? 1袋あたりの大きさを測ってみましたよ。
冷凍牛めしの具の縦の長さ

縦の長さは16.5cm程度でした。ただ、青い部分はペラペラしているので、保管時のことを考えると実質15.5cm程度とみてよいでしょう。

冷凍牛めしの具の横の長さ
▲撮影角度の問題で計測開始位置がずれているように写っていますが、実際はちゃんと端に揃っています。

横の長さは12.5cmでした。ただ、こちらも両サイド1cmはペラペラしているので、保管時のことを考えると実質10.5cm程度とみてよいでしょう。

ちなみに、楽天のショップページではサイズ感の目安が記載されており、その数値は「縦17cm×横13cm×厚み1cm」となっていました。

エヌジマ
実物の縦横の長さは、ショップ記載の数値より少しだけ短い印象ですね。

しかし、実際の厚みは1cmよりもあると思ってください。内容量が等しい牛めしの具を3袋重ねたところ、厚みは4.5cm程度になりました。平均すれば1袋あたり1.5cmです。

なぜこのような差異が生じるかというと、内容物の位置の偏りによって袋の表面がデコボコしているからです。厚さが5mm程度の箇所もあれば、タレと肉や玉ねぎが重なって1.5cm程度になる箇所もあるというわけです。

▲同じ画像をもう一度載せてすいません

とはいえ、縦置き・横置き・平置きの組み合わせを工夫して保管すれば、それも大した問題にはならないと思います。

松屋の牛めしの具(冷凍)を調理

単に商品を温めてご飯に乗せるだけなんですけどね。今回は牛めしの具(プレミアム仕様)を食べてみます。

牛めしの具(冷凍)のパッケージの裏面

調理方法は袋に記載されています。レンジでチンするかお湯でボイルするかです。

僕は手間が少なく時間もかからないレンジ調理をおすすめします。レンジでもボイルでも味はそんなに変わらないように思います。(レンジは1袋ずつなので複数まとめて調理したい場合はボイルがいいかも)

なお、牛めしの種類によって温める時間は異なるようです。上の画像では500Wで約4分とありましたが、Lightバージョンのは500Wで3分20秒でした。

袋の下部にはカロリー表記なども。

牛めしの具(冷凍)の栄養成分表示

1袋135gあたり277kcal(推定値)とのことです。

さて、話を戻して牛めしの具を温めていきますよ。

皿に乗せた牛めしの具(冷凍)

お皿に乗せて蒸気口のある面を上にします。絶対に間違えてはいけません。間違えた父親は袋を破裂させてレンジ内が大変なことになりました。

レンジに入れた牛めしの具(冷凍)

レンジに入れたら記載されていた時間温めます。

レンジの中で膨らむ牛めしの具のパッケージ

2-3分後のレンジ内の様子。袋が膨らみ、蒸気が出て内側が見えなくなっています。指示通り蒸気口のある面を上にしたのであれば、これが正常なので焦る必要はありません。

温め終わった牛めしの具(冷凍)

温め終わったらレンジから出してご飯に乗せて完成です。袋は熱くなっているので気を付けましょう。(特にご飯に乗せる瞬間)

完成した牛めし

はい、完成です。すごく簡単。

このまま食べても美味しいのですが……

紅しょうがを乗せた牛めし

家にあった紅しょうがを乗せるとさらにそれっぽい感じに。

いざ食べてみると、甘みのあるタレの風味が美味しいです。この甘みが牛肉の旨味を引き立たせるんですよね。冷凍食品ながらお肉が柔らかくて美味しいです。

個人的に嬉しかったのが玉ねぎの存在感。

レトルト牛丼の玉ねぎは「あってもなくてもどっちでもいい」ようなものがあるのですが、この玉ねぎは歯ごたえを感じられ、甘みもあって美味しかったです。

牛肉・玉ねぎ・タレとのバランスが良く、手軽にこの味が楽しめるのはありがたいです。

エヌジマ
牛めしの具(冷凍)を購入すると次のようなメリットも得られます。

どうしても料理するのが面倒な日ってあるんですよね。そんな日はご飯だけ炊いて(あるいは残りのご飯を温めて)牛めしの具をレンジでチンすれば、もうそれだけで一食が完成です。

牛めしの具をストックしておくことで「いざとなったら牛めしでいいや」という安心感が得られます。この安心感が半端ない。

また、料理するにしても「あと一品何かほしい」という時がありますよね。そんな時も牛めしの具です。「牛皿」という一品のおかずになります。

その他に、アレンジレシピを楽しむこともできそうです。例えば、めんつゆだけのうどんに乗せればだいぶグレードアップしそう。肉うどん。絶対美味しいやつ。

おわりに

本記事では松屋の牛めしの具(冷凍)につい書きました。この商品、僕としてはリピートしたいと思うほど満足度の高い買い物でした。

ちなみに、個数は10個セット、20個セット、30個セット(32個セットになることも)などがあるので、好みのものを選んでみてください。賞味期限は製造日から1年となっています。