【レビュー】松屋の冷凍牛めしの具はリピ確定な美味しさ&便利さだった【最新セール情報】

前々から気になっていた「松屋の冷凍牛めしの具」。

先日ふと楽天市場を覗いたらセールが開催されており、牛めしの具の30食セットが定価の半額(1食あたり200円程度)になっていたので購入してみました。

本記事では「実物がどのようなものなのか」を紹介しつつ、牛丼にして食べた感想やセール情報について書いていこうと思います。

エヌジマ
松屋の牛めしの具(冷凍)に興味のある方、買うつもりだけど保管スペースの都合で個数に迷っている方、口コミやレビューを探している方の参考になれば幸いです。記事の終わりにはセール情報(2021年12月3日更新)も載せていますよ!

松屋の冷凍牛めしの具が到着

今回は期間限定だった数種類の詰め合わせを注文。段ボールに入ってクール便で届きました。

が、その時はブログ記事にする予定がなくて写真を撮らずじまい。不覚。

かわりに冷凍庫内にある牛めしの具を撮りました。

冷凍庫に保管中の牛めしの具

ちょっと取り出してみます。

中央にあるのが「牛めしの具(プレミアム仕様)」、左が「牛めしの具(プレミアム仕様・Light)」、右が「牛めしの具(プレミアム仕様・乳酸菌入り)」です。

どれも似たような名称ですが、味に関して言えばLightバージョンだけわずかに違っています。比較するとほんの少しだけあっさりめな印象……と言ってもご飯に乗せてもしっかり味はします。

どのタイプを買うか悩んだら「牛めしの具(プレミアム仕様)」を選んでおけば良いかと思います。同じプレミアム仕様でも、乳酸菌入りタイプやLightタイプよりもセールにかかりやすい印象があります。

エヌジマ
ところで、買うにしても「冷凍庫に入りきるだろうか」と不安になりませんか? 1袋あたりの大きさを測ってみましたよ。
冷凍牛めしの具の縦の長さ

縦の長さは16.5cm程度でした。ただ、青い部分はペラペラしているので、保管時のことを考えると実質15.5cm程度とみてよいでしょう。

冷凍牛めしの具の横の長さ
▲撮影角度の問題で計測開始位置がずれているように写っていますが、実際はちゃんと端に揃っています。

横の長さは12.5cmでした。ただ、こちらも両サイド1cmはペラペラしているので、保管時のことを考えると実質10.5cm程度とみてよいでしょう。

ちなみに、楽天のショップページではサイズ感の目安が記載されており、その数値は「縦17cm×横13cm×厚み1cm」となっていました。

エヌジマ
実物の縦横の長さは、ショップ記載の数値より少しだけ短い印象ですね。

しかし、実際の厚みは1cmよりもあると思ってください。内容量が等しい牛めしの具を3袋重ねたところ、厚みは4.5cm程度になりました。平均すれば1袋あたり1.5cmです。

なぜこのような差異が生じるかというと、内容物の位置の偏りによって袋の表面がデコボコしているからです。厚さが5mm程度の箇所もあれば、タレと肉や玉ねぎが重なって1.5cm程度になる箇所もあるというわけです。

▲同じ画像をもう一度載せてすいません

とはいえ、縦置き・横置き・平置きの組み合わせを工夫して保管すれば、それも大した問題にはならないと思います。

松屋の冷凍牛めしの具を調理

単に商品を温めてご飯に乗せるだけなんですけどね。今回は牛めしの具(プレミアム仕様)を食べてみます。

牛めしの具(冷凍)のパッケージの裏面

調理方法は袋に記載されています。レンジでチンするかお湯でボイルするかです。

僕は手間が少なく時間もかからないレンジ調理をおすすめします。レンジでもボイルでも味はそんなに変わらないように思います。(レンジは1袋ずつなので複数まとめて調理したい場合はボイルがいいかも)

なお、レンジで温める時間は上の画像にあるように500Wで約4分、600Wで約3分30秒でした。ボイルだと約9分とありますね。

追記(2021年11月18日)
松屋の冷凍牛めしの具は時々仕様変更がなされているようで、2021年3月に購入したものでは時間が変わっていました。レンジの場合、500Wで3分20秒、600Wで3分とありました。また、ボイル(湯せん)の場合は沸騰したお湯で5分とありました。

袋の下部にはカロリー表記なども。

牛めしの具(冷凍)の栄養成分表示

1袋135gあたり277kcal(推定値)です。この数値は購入時期や味のタイプで変わってきそうなのであくまで参考ということでご覧ください。

追記(2021年10月6日)
2021年3月に購入したものは1袋あたり135gで230kcal(推定値)となっていました。その他の栄養成分表示の各数値については、各ショップの商品ページにてご確認ください。

さて、話を戻して牛めしの具を温めていきますよ。

皿に乗せた牛めしの具(冷凍)

お皿に乗せて蒸気口のある面を上にします。絶対に間違えてはいけません。間違えた父親は袋を破裂させてレンジ内が大変なことになりました。

レンジに入れた牛めしの具(冷凍)

レンジに入れたら記載されていた時間温めます。

レンジの中で膨らむ牛めしの具のパッケージ

2-3分後のレンジ内の様子。袋が膨らみ、蒸気が出て内側が見えなくなっています。指示通り蒸気口のある面を上にしたのであれば、これが正常なので焦る必要はありません。

温め終わった牛めしの具(冷凍)

温め終わったらレンジから出してご飯に乗せて完成です。袋は熱くなっているので気を付けましょう。(特にご飯に乗せる瞬間)

完成した牛めし

はい、完成です。すごく簡単。

このまま食べても美味しいのですが……

紅しょうがを乗せた牛めし

家にあった紅しょうがを乗せるとさらにそれっぽい感じに。

いざ食べてみると、甘みのあるタレの風味が美味しいです。この甘みが牛肉の旨味を引き立たせるんですよね。冷凍食品ながらお肉が柔らかくて美味しいです。

エヌジマ
個人的に嬉しかったのが玉ねぎの存在感。

レトルト牛丼の玉ねぎは「あってもなくてもどっちでもいい」ようなものがあるのですが、この玉ねぎは歯ごたえを感じられ、甘みもあって美味しかったです。

牛肉・玉ねぎ・タレとのバランスが良く、この味を手軽に家で楽しめるのはありがたいです。

グーグルで検索すると「松屋 冷凍 まずい」なんていうサジェストも出てきましたが、僕としては十分美味しくいただけました。

ただ、確かに定価が1個あたり400円程度だと考えると、そのお金を出すなら店舗で食べたほうが美味しいのは間違いないので、そういうサジェストが出るのも分かると言えば分かります。

ぜひセール価格の時を狙ってください。(本記事の終わりでセール情報を随時更新中)

エヌジマ
牛めしの具(冷凍)を購入すると次のようなメリットも得られます。

どうしても料理するのが面倒な日ってあるんですよね。そんな日はご飯だけ炊いて(あるいは残りのご飯を温めて)牛めしの具をレンジでチンすれば、もうそれだけで一食が完成です。

牛めしの具をストックしておくことで「いざとなったら牛めしでいいや」という安心感が得られます。この安心感が半端ない。

また、料理するにしても「あと一品何かほしい」という時がありますよね。そんな時も牛めしの具です。「牛皿」という一品のおかずになります。

アレンジレシピを楽しむこともできそうです。例えば、かけうどんに乗せれば、それだけでグレードアップしそう。肉うどん。絶対美味しいやつです。

おわりに(最新セール情報)

本記事で紹介してきた「松屋の冷凍牛めしの具」は、その美味しさと便利さから、必ず再購入したいと思える満足度でした。

追記(2021年3月)

楽天市場でセールになっていたので実際にリピート購入しました!

松屋の牛めしの具(冷凍)は10個セット、20個セット、30個セット(32個セットになることも)などがあるので好みの数量を選べます。

上記の中でセールの割引幅が最も大きいのは30個セット(32個セット)です。定価で12,000円(税込)なのが約6,000円(税込)になったりします。

エヌジマ
賞味期限は製造日から冷凍保管で1年となっているため、30個セットを買っても日持ちの面ではあまり心配しなくて良いかと思います。

冷凍庫に30個入れるスペースがない場合は、20個セットも半額手前までセール価格になる時があるので、そちらを狙ってみましょう。

▼2021年12月3日追記(各ショップのセール情報)

まずは楽天市場です。

楽天市場では、12月4日からのスーパーセールに伴い、お得な価格で購入できる商品が用意されています。

上記商品は12月4日の20時から購入可能になります。

それ以前でもページへのアクセスはできるため、あらかじめチェックしておくのも良いでしょう。

また、スーパーセールとは関係なく、すでに20食セットがセール価格になっていたので掲載しておきますね。(こちらは終了日の記載がなくいつまで販売されるのか不明)

20食セットなので、「30食は多すぎ……」という方はコチラを試してみてはいかがでしょうか。

続いて、Yahooショッピングです。

前回の更新時に12月5日までのセール商品を掲載していたのですが、予定販売数に達したのか、販売が終了してしまいました。

そのかわりに「12月4日20時から販売開始」となるセール商品が用意されていました。

販売開始日時が楽天のスーパーセールと同じですね。

そして商品の内容物も上で紹介した楽天市場のと一緒(30食+おまけ)となっています。

こちらもページ自体にはアクセスできますが、購入は4日の午後8時からです。

また、20個セットをはじめとして、すでにいろんな商品がセール価格になっていた(2021年12月3日時点)ので検索ページへのリンクを張っておきます。

よかったら参考にしてみてください。

>>Yahooショッピング内「松屋 牛めしの具 冷凍」の検索結果ページを見てみる

▲追記ここまで

ネット通販と言えばAmazonも外せないのですが、松屋の冷凍牛めしに関しては、楽天やYahooと比較すると案外渋めな価格設定です。

年に数回ある大き目なセールの時は半額になったりするんですけどね。

一応Amazonにおける30個セットの価格を確認できるようリンクを張っておきますね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!