お土産に「神戸プリン」をもらったら自分も友人にあげたくなる美味しさだった

神戸プリンが入った箱

先日、神戸のお土産として「神戸プリン」をもらいました。

今回もらって初めて「神戸プリン」なるものがあると知りました。無知ですいません。

……とまあ前置きは手短に、さっそく食べてみました。

スポンサーリンク

まずは箱を開けてみると……

箱に詰められた神戸プリン

このようにプリンが入っていました。そりゃあ入っていますよね。

ちなみに、調べたら4個入りで1,080円(税込・投稿日時点)でした。

蓋の裏面にはメッセージが。

箱に記載された神戸プリンの説明

普段あんまりプリンを食べないのでピンと来ないのですが、柑橘系のリキュールを用いたフルーティさが売りのひとつであるようです。フルーティなプリン、食べるのが楽しみ。

画像下部にあるように、神戸プリンにはカラメルソースとスプーンが付属しています。

このスプーンの付属は嬉しいですね。手土産に持っていくことを考えるとありがたいです。

自分の家族用に買っていくならまだしも、友人宅に持って行って「一緒に食べよう」となった時にスプーンを用意してもらうのは、少し気が引けますよね。

……気にしすぎでしょうか。

神戸プリンとカラメルソース

それはさておき、いわゆる一人分がこんな感じ↑

カラメルソースが別になっているのは少し面倒とも言えますし、別になっているからこそ好みの量に調整したり、好みのタイミングで味変ができたりするとも言えます。

さて、蓋を開けてみますよ。

神戸プリンの蓋を開けた写真

なめらか感が食べる前から伝わってきます。色も良いですね。プリンと言ったらこの黄味がかった色ですよね。

で、実際に食べてみたところ……

エヌジマ
するわ…本当にするわ……

はい、卵や乳製品などによるプリン特有の優しい甘みとともに、フルーティな味がしましたよ。

フルーティなプリンと聞いてピンと来なかったのですが、柑橘系な風味を確かに感じました。

それも「どうも!柑橘系です!」みたいにガツンと主張が強いわけではなく、「あっ、柑橘系の風味もやらせてもらっているんですよ」的な爽やかさですね。

今、伝わりづらい説明をしました。

カラメルソースと絡まる神戸プリン

3分の1くらい食べたところでカラメルソースを。

カラメルソースがあると味の印象がかなり変わりますね。濃厚さが一気にアップします。

このカラメルソース、甘いだけで終わりなんてことはなく、コクや苦みも感じられて複雑な味わいになっているんです。

大人の味です。月並みな表現ですが、実際に食べてそう感じてしまったので仕方ありません。

完食された神戸プリン

そして完食。ごちそうさまでした。

カラメルソースは半分くらいあまりました。

もちろん全部かけて食べるのも美味しいのでしょうが、プリンの甘みと柑橘系の風味もあわせて楽しみたかったので、かける量は控えめにしました。

商品情報として、原材料などは以下の画像を参考にどうぞ。

神戸プリンの原材料などの写真

賞味期限が写っていませんが、製造日より120日となっています。これだけあればお土産としてあげるのにも気後れしませんね。

また、カロリーについてはメーカーサイトの商品情報ページによると、推定値で1個あたり134kcal(ソース含)となっています。

せっかくなので、プリンが入っていた箱の裏面も載せておきます。

神戸プリンの食べ方の説明

お皿への取り出し方などについて書いてあります。

また、直射日光や高温多湿を避ければ常温保存できる商品であるものの、おすすめの食べ方として「冷やしてから食べるとより美味しい」と記載されています。

この食べ方はぜひ試してみたいですね。夏場とかに良さそうです。

ちなみに、神戸プリンを買える場所(実店舗)の情報は、メーカーのサイト内にありました。

取り扱いのある実店舗は関西方面ばかり。これは仕方ありませんね。

  • 柑橘系の風味がする個性的なプリンで味も美味しい
  • スプーン付属である
  • 常温で保存できる
  • 賞味期限が製造日より120日となっていて日持ちがする

こういったお土産として優れている点があるため、もし今度神戸近郊に行く機会があったら、買って帰ってきたいと思います。