auチューズデイのクーポンを使って一人カラオケしたら滅茶苦茶お得だった(2019年9月追記あり)

2019年7月に再びカラオケ館で、また新たにジョイサウンド直営店でクーポンを使ってきたので記事の後半に追記しました。さらに前回訪問時についての文章も適宜リライトし、画像の追加も行いました。

この記事ではauチューズデイの1,200円割引クーポンを使ってカラオケをしてきたときのことを書きます。

火曜日限定ではあるものの、かなりお得なのでおススメですよ!

スポンサーリンク

auチューズデイのカラオケクーポンとは

うたパス会員、スマートパスプレミアム会員いずれかの会員が利用可能なクーポンです。名前に「チューズデイ」とあるように毎週火曜日に配信されるクーポンで、カラオケルームの利用料金が最大1,200円引き(税抜き)になるというもの。

auチューズデイトップページ

2019年7月9日現在、利用可能なカラオケ店は「JOYSOUND直営店」「カラオケ館」「SHIDAX」「歌広場」「Bora bora」「パセラ」となっています。

それらのカラオケ店でも対象外店舗が一部あるようなので、様々な規約・注意点もあわせてauチューズデイのクーポンページ(auスマートパスのWebアプリやauスマートパスのサイトからもリンクが張ってあります)をご確認ください。

カラオケ館で一人カラオケしてきた

僕がクーポンを利用したのはカラオケ館。学生時代から一人カラオケはカラオケ館と決めています。特に理由はなく、そもそも一人カラオケなんてめったに行かないのですが。

そんなことはさておき、入店から閉店までの流れでも書いておきます。

店員:いらっしゃいませ。まずこちら(ファミレスでよくある受付表的なもの)に記入お願いします。
僕:はい。(名字、年齢、人数などを書く)
店員:ありがとうございます。当店の会員証はお持ちですか?
僕:はい、持ってます。(会員証を差し出す)

ここまでは特になんてことない流れですね。

補足

カラオケ店に会員登録していなくてもクーポンは利用できます。(もちろん「うたパス」か「スマートパスプレミアム」の会員である必要はあります)

クーポンの注意書きに「カラオケご利用前にレジにてクーポン画面を提示してください」とあったので、それに従いました。

店員:ご利用時間いかがなさいますか?
僕:フリータイムで。あと、このauのクーポン使えますか?

経験上、時間を聞かれた後にすぐワンドリンク制の説明に入り、クーポンを出すタイミングが難しくなってしまいそうだったので若干焦り気味に提示。

時間を答えたときにレジ端末で何か入力しているようなので、カラオケ館ならこのタイミングで提示するのがベターと想像。

ちなみに、そのクーポンなのですが…

auチューズデイ対象カラオケ店の一覧

こんな感じになっているので、利用するカラオケ店のところの「クーポンを提示する」を押して店員さんに端末を渡します。

なお、「クーポンを提示する」を押すと画面遷移し、新たに「このクーポンを使う」というボタンが現れるのですが、これは押さずに店員さんに渡します。(実際の画面にも自分で押さないよう注意書きがあります)

店員:auチューズデイですね。少々こちら(スマホ)をお借りしてもよろしいですか?
僕:はい。
店員:ありがとうございます。少々お待ちください…(端末に何かを入力)…ありがとうございました。こちら(スマホ)お返ししますね。それでは当店ワンドリンク制…(省略)

という流れで部屋を案内されました。

部屋に入ってテーブルの上を見てみると、飲食メニューの他にこんなものが…

auチューズデイのチラシ画像

auチューズデイのお知らせです!
店側もクーポンの利用を勧めているので、最大1,200円も安くなっていいの?と申し訳ない気持ちになる必要はありません。

今回はソフトドリンク飲み放題付きのフリータイムにしましたが、せっかくなので普段は頼まないご飯系も食べることに。写真は撮っていませんがチャーハンを食べました。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。帰宅の時間を迎え、会計に向かいます。

店員:ありがとうございまーす。
僕:お願いします。(受付後に渡された伝票を出す)
店員:ありがとうございます。お客様のお会計は……あれ?
僕:???
店員:0円……?
僕:あ、auのクーポン使ったんですよ。
店員:失礼いたしました。ではお会計は0円ですね。ありがとうございました。

帰り際はスムーズにはいきませんでしたが、きっとこの店でのバイトを始めたばかりの子だったのでしょう。

その時のレシートがこちら。

0円のレシート画像

これだけ飲み食いして歌って0円で本当にいいの!?って感じです。

「ルーム利用料金」とクーポンにあることから部屋代のみが割引対象なのかと思っていましたが、飲食代含めて割引きされていました。

フリータイムではなく時間指定(ドリンク代が別)でカラオケをした日にクーポンを使ってみたところ、その時も飲食代から割引がなされていました。ちなみにドリンクを2杯飲んでお会計は数十円でした。

「auスマートパスプレミアム」は月額499円、「うたパス」は月額300円~(ともに2019年7月9日時点)ですが、月に1回火曜日にカラオケに行けばそれだけで元が取れてしまうので、非常にお得なクーポンと言えるでしょう。

再びカラオケ館でクーポンを利用

(以下、2019年7月9日追記。)

この追記部分を書くまで、当記事にてこんなことを書いていました。

いつからか「うたパス」のサイトにあるクーポンについてのページに「飲食代は割引対象になりません」と記載がされていました。この点はカラオケ店ごと、あるいは店舗ごとに異なるのが実態なのかもしれません。

auチューズデイのクーポンについてのページは統合されたのか、上記の「飲食代は割引対象になりません」という記述は、今(2019年7月9日)検索してみたところ見つけられませんでした。

ただ、今日発行されたクーポンの現物には「ルーム利用料金から最大1,200円割引(税抜き)します」と意味ありげに赤文字で書かれている箇所が。

この利用料金ってどこまで(ドリンク代は割引されない?)か僕自身気になっていたので、そのまま仙台市のカラオケ館一番町本店に行って確かめてきました!

その結果がこちら。

カラオケ館再訪時のレシート

お会計0円!

今回はフリータイム(平日昼)で、本来であればこの店舗だと「会員フリータイム料金240円+ソフトドリンク飲み放題(必須)540円で計780円(税抜き)」となります。

会計の前までは「フリータイム料金だけ割引なのかな?」と思っていたのですが、ソフトドリンク飲み放題分も割引対象となっていました。

ジョイサウンド直営店でクーポンを利用

(以下、2019年7月26日追記。)

僕の住んでいる仙台にてジョイサウンド直営店が場所を替えて復活オープンしたので、クーポンを使うとどうなるのか試してきました!

ちなみに場所は一番町の東映プラザビル5Fです。地元の方にはフォーラス近くのディズニーストアが入っている建物と言うと分かりやすいでしょうか。徒歩圏内にビッグエコー、カラオケ館、カラオケマック、まねきねこ、などがあるカラオケ激戦区(?)です。

それはさておき、当日の流れを書いていきます。

実はジョイサウンド直営店に行くのが初めてだったので、あらかじめスマホアプリをインストールしておきました。インストール後にアプリで生まれた年や性別、お気に入り店舗などを登録することでアプリ自体が会員証となります。(他にメルマガ会員もありました)

お店には絶対に混雑していないであろう開店直後に行ってきました。

店員:いらっしゃいませ。まず受付票に記入お願いします。
僕:はい。(名前や電話番号を書く)
店員:ありがとうございます。当店の会員証はお持ちですか?
僕:はい、アプリで。
店員:ありがとうございます。ご利用時間どうなさいますか?
僕:3時間で。
店員:ヒトカラですと割増料金になってしまいますがよろしいですか?
僕:はい、大丈夫です。
店員:ドリンクバーか、もしくはワンドリンク制になりますがどうなさいますか?
僕:ワンドリンクの方で。
店員:それではこちらからご注文お願いします。(メニューを提示される)
僕:ミルクティーのアイスで。あっ、あとauのクーポン使えますか?

▼JOYSOUND直営店の「クーポンを提示する」をタップして店員さんに見せました。

auチューズデイ対象カラオケ店の一覧
(記事上部の画像の使いまわしなので時間は気にしないでください)
店員:はい、auチューズデイですね…(バーコードがたくさんプリントされているシートを取り出して処理をしている)
僕:
店員:お待たせいたしました。それでは本日1,200円引きとなります。ちょうどランチの時間帯なので良かったらあわせてどうぞ。お部屋は○○番になります。(部屋に持っていく用のランチメニューと入室伝票的なものを渡される)
僕:はい、ありがとうございます。

今月オープンしたばかりということでお手洗いも含めて店舗内はとても綺麗でした。

ジョイサウンド仙台一番町店の室内1
▲仙台一番町店は全室「JOYSOUND MAX GO」が導入されています
ジョイサウンド仙台一番町店の室内にあるハンガー
▲衣服用のハンガーが用意されているのも高ポイント

途中フードメニューを頼もうかと思ったのですが、お腹が痛くなる気配がしたので断念。

結局、カラオケ3時間(税抜660円)+ソフトドリンク1杯(値段見るの忘れました)でお会計へ。

店員:ありがとうございました。
僕:お願いします。(入室時の伝票を渡す)
店員:はい、少々お待ちください。
僕:(さすがにソフトドリンク1杯で540円はないよな……あ、0円って表示された)
店員:…?
僕:(これはカラオケ館の時と同じで店員さんがまだ慣れていないパターンか…?)
店員:……
僕:今日auのクーポン使ったんですよ。
店員:あ、そうですよね。本日1,200円引きで0になるので、これでお帰りいただいて大丈夫です。
僕:あ、そうなんですね(とぼけた感じで)
店員:はい。ありがとうございました。
僕:ありがとうございました。

……というわけで、ジョイサウンド仙台一番町店でも飲み物代を含むトータルの利用料金から1,200円が引かれることが分かりました。

ただ気になるのはレシートが出てこなかったこと。ジョイサウンド直営店が初めてだったので分からないのですが、もしかしたらレシートが出るまで少し時間がかかる仕様だったのかもしれません。

店員さんが慣れてなくてクーポンの利用に戸惑っていたわけではなく、単にレシートが出るのを待っていただけなのかもしれません。そうすると「今日auのクーポンを…」と急かすような感じになってしまったのではないかと、申し訳なくなります。

……と帰ってきてからひとり反省会をするのでした。

ジョイサウンド直営店で取り扱いが変わった?

(以下、2019年9月9日追記。)

先週の火曜日、夏休みの中高生もいなくなっただろうということで、再びジョイサウンド仙台一番町店に行ってきました。

前回のような「利用時間指定+ワンドリンク」ではなく「フリータイム+ドリンクバー」での利用。

今回も税抜1,200円引かれるのだろうなと思いつつ、普段は頼まないポテトなんかも調子に乗って頼んじゃいました。

しかし、部屋内にあった注文端末で「現時点の合計料金」を確認できることに気付き、いざチェックしてみると……

総合計961円

なんということでしょう。

フリータイム代の490円だけが割り引かれており、ドリンクバーとポテトの料金、つまり飲食代からは割り引かれていません。

エヌジマ

ぜ、前回はトータルから割り引かれていたし、今回も実際に会計すれば飲食代からも割り引かれるのでは……

なんて淡い期待を抱くもむなしく、結局961円の支払いとなりました。

まあポテトを頼まなければ、僕の場合ドリンクバー代の540円(税込)だけの支払いとなっていたわけで、それでフリータイム歌えるなら十分お得なのは疑いようがありません。

おわりに

この記事ではカラオケ館やジョイサウンド直営店でのクーポン利用体験談を書きましたが、クーポンに「利用時間、規約は各店舗毎に異なる場合がございますので、店舗にてご確認下さい。」とあるように、他のカラオケチェーン店、他店舗では取り扱いが異なる可能性があるので、その点はご注意ください。