WordPressテーマを「Snow Monkey」に変更した理由や気に入っている点について

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久々の投稿となる今回は、当ブログのWordPressテーマを変えた話をします。

さっそくですが、その新テーマというのがこちら。

現在、年額払いのサブスクリプションサービスとして提供されているSnow Monkeyです。

以下、僕がSnow Monkeyを選んだ理由や、気に入っている点について書いていきます。

2021年3月14日追記
本記事は2019年1月28日に初投稿した記事ですが、一部リライトを実施しました。

Snow Monkeyの購入にいたるまで

はじめてSnow Monkeyの存在を知ったのは、2018年の春頃だったでしょうか。

それまで使っていたテーマは海外製のもの。いろいろいじって外観を自分好みにしようと試みていたのですが、やればやるほどチグハグな印象になる始末。

当時、デザインの整った有料テーマを新たに購入するブロガーの方々が結構おり、それに僕自身も影響を受けてテーマ探しを始めました。

候補はたくさんありましたが、特に目に留まったのがSnow Monkeyでした。

はじめは、そのシンプルで洗練されているデザインに惹かれました。過去に自分なりにシンプルなデザインに挑戦してみたところ、殺風景でダサく素人丸出しなブログになってしまった経験があったため、Snow Monkeyの美しさに魅力を感じたのです。

興味そのままに公式サイトなどを見ていくと、よりSnow Monkeyが魅力的に思えてきました。

これらの記事から作者であるキタジマさんの熱量が感じられ、素人ながらとても素敵だなと思いました。

さらに、このアドベントカレンダーに参加された方々の記事、ググって出てきたSnow Monkeyに関する記事を読んでみて、WordPress開発者やウェブ制作者などから高い評価を受けていることが分かりました。

こうして僕はSnow Monkeyを使うことを決めたのです。

Snow Monkeyで気に入っているところ

用意されている豊富な機能を使いこなせていないのが事実ですが、現時点で特に良いなと思ったところを紹介します。

ブロックエディター(Gutenberg)対応

まさに今この記事をブロックエディターで書いていて、大きなストレスを感じることがありません。

これまで新エディターはビビッて触らずにいた(ツイッターで検索すると「書きにくい」「慣れない」など否定的な声が多くあったため)のですが、記事の書きやすさゆえに拍子抜けしました。

Snow Monkeyは編集画面と実際に公開される画面の見た目がほとんど同じになるように調整されており、旧エディターのテキストモードで編集画面とプレビュー画面を行き来しながら書いていた僕にとって、たいへん書きやすい環境となりました。

「Snow Monkey Blocks」というプラグインがあり、導入することで実用的なブロックが多数使えるようになります。

また、ブロックエディターの機能を拡張する「Snow Monkey Editor」というプラグインもリリースされています。

シンプルながら洗練されたクリーンなデザイン

Snow Monkeyのデザイン、本当に好きです。特にPCから見たときの外観が好みです。

全体的なまとまりというか、バランスが気持ち良いです。きっと余白や行間の取り方が優れているのでしょうね。自分でカスタマイズする際も、その数値を参考に余白などを指定しています。

また、まとまりという意味では、アクセントカラーの存在も大きいのでしょうね。ひとつの色を指定するだけで見出しのボーダーやリンク、トップへ戻るボタンなど様々な場所に自動的に適用され、統一感を生み出してくれるのでありがたいです。

誠実なサポートと迅速なアップデート

Snow Monkeyにはサポートフォーラムがあり、カスタマイズに関する質問や使い方に関する質問のトピックなどがたてられています。

僕はときどき覗く程度ですが、キタジマさんはいつも丁寧にサポートしていらっしゃるので、ユーザー側としては心強く感じます。

また、ユーザーの質問や要望をきっかけに新たな機能が盛り込まれたり、仮に不具合があった際にもすみやかに修正アップデートがかけられたりしています。

2021年3月14日追記
2週間ほど前のこと。不具合かもしれない点に気付いてフォーラムに投稿したところ、翌日には修正のアップデートがなされました。

この親切なサポートと機能追加などアップデート頻度の高さから、しっかりとユーザー側の方を見てくれているように感じます。

現在では総トピック数が1,800近くになり、質問者やキタジマさん、そして他のSnow Monkeyユーザーによる総レス数が8,000を超えています。

僕自身、Snow Monkeyのカスタマイズでつまづいたことがあった時にはフォーラム内を検索するのですが、参考になる答えが見つかったことで何度も助けられています。

表現の幅がとても広い(2020年4月26日追記)

「Themesinfo」という海外のサイトをツイッターのタイムラインで見かけて知りました。

このサイトにおいてテーマ名を検索すると、そのテーマを使っているサイトが一覧表示されます。

で、Snow Monkeyを調べてみてびっくり。

コーポレートサイトや地域メディアサイト、個人ブログまで出てくるのですが、「本当に同一テーマなの?」と思うくらい多様なトップページが表示され、あらためて幅広い表現が可能なテーマなんだなと感じました。

Snow Monkeyで再スタート

Snow Monkeyはカスタマイザーで項目を設定したり、用意されているウィジェットを設定したりするだけで良い感じのサイトやブログができあがります。はじめから必要なものが揃っているんですね。

どんなカスタマイズをしたっけ?と思い返してみても、CSSで見た目をいじったのがほとんどで、あとは少数のテンプレートファイルの一部分を書き換えたくらいでした。

さて、今回Snow Monkeyにテーマを変更したことでブログを書く環境は整いました。

ここしばらく更新が止まっていた当ブログ、心機一転再始動したいと思います。