ブログを書けなくなったらサブブログを始めてみるといいかも

僕は3年くらい前からこのブログをやっているのですが、月別アーカイブをご覧いただくと分かるように、ひと月に2-3記事しか書けなかった時期がかなりあります。

このようにブログを長く続けていると、なかなか記事の更新ができない時期ってありませんか? そんな「スランプ」に陥った時、あえてサブブログを開始するといいかもしれませんよ。

書けなくなる理由

ブログを書けなくなる理由としては、次のようなものが考えられるでしょうか。

  • 忙しくて時間がない
  • ネタがない
  • ネタは思いつくけど書く気が起きない
  • 書くのが苦痛だ

パッと思いついたのはこんな感じです。僕は書くネタがなかったり、ネタはあったとしても気乗りしないため書き始められなかったり、という理由で書けなくなっていました。

皆さんもいずれかの理由が当てはまるのではないでしょうか。

サブブログ体験談

忙しくて時間がない場合は難しいですが、そうでなく「書くのが苦痛だ」なんて場合には新たにブログを始めてみることをおすすめします。

「ブログを書けなくて悩んでいるのに、新しいブログなんて書けるわけないじゃないか!」と思われるかもしれません。もっともな意見です。しかし、僕はサブブログを始めた結果、ブログを書くことが苦痛ではなくなりましたし、以前よりもネタが思いつくようになったのです。

2ヶ月ちょっと前でしょうか。僕は当ブログとは別にサブブログを開設しました。テーマは雑記ブログ。テーマだけ見れば当ブログと変わらないのですが、他人の目を気にせず、好き勝手書くことにしたのです。

内容も特に誰かの役に立つようなものではなく、文体も「である調」にして独り言のように書きなぐっていました。もちろん、字数も特に気にしません。

するとどうでしょうか。単純に楽しいという気持ちが湧いてきました。これまで書いていなかった内容を書いたからかもしれませんが、久しぶりにそんな感覚を味わいました。

ブログを書けない時期は「書かなきゃ!」っていう使命感があったんですよね。誰に頼まれて書いているわけでもないのに変な話ですが。

また、長くブログを続けていると自分の中で無自覚の内にルールができちゃっているんですよね。「このブログには○○に関することしか書かない!」とか「人の役に立つことを書かなければならない!」とか「最低でも△△字以上は書くぞ!」とかいろいろですね。

いったんそこから離れてサブブログに好き勝手書いてみたところ、これまでが嘘のように「書きたい!」という気持ちが湧いてきたのです。実際、2か月で45記事ほど書けました。字数も気にしていなかったのですが、各記事平均で1,000字以上となる結果に。1回書き始めると、「あれも書いておこう!」ってなるんですよね、僕の場合。

さらに、日常生活の中で「これブログのネタになるな!」と気付ける機会が圧倒的に増えました。脳がブログモードになっているのでしょうか。そうなるともう楽しさしかありません。

ちなみに、サブブログに1,000字以上書いたとか言っていますが、実際は100-200字程度のものでもいい、というか字数はどうでもいいと思います。今日のランチが美味しかったとか、気になるニュースに一言とか、ムカついたこととか、本当に何でもいいと思います。

そういうのを気ままに書いていると、ブログを書く行為が億劫でなくなったり、新たなネタが思い浮かんだりといった良い循環が生まれるのではないでしょうか。実際、僕はサブブログを開設したことでそんな体験をしました。

おわりに

もちろん、この記事で書いたことは万人に当てはまることではないでしょうから「絶対にサブブログを始めろ!」とは言えません。しかし、ブログを書けなくなって悩んでいる方は、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、僕と同じようにブログの楽しさを思い出せたり、書くことが苦痛でなくなったり、ネタが浮かびやすくなったりするかもしれません。

注意点としては、サブブログに熱中するあまり、メインブログに手が回らなくなる可能性があることです。はい、僕のことです。サブブログに45記事書いている間、このブログには7記事しか投稿できませんでした。

でもまあ、それもそれでアリだと思います。結果として再び楽しんでブログを書けるようになりましたからね!

それでは今回はこの辺で。
最後までありがとうございました!

この記事を書いた人

エヌジマ

エヌジマ

三十路の唐変木。学校など特定の社会的状況で話せなくなる場面緘黙(ばめんかんもく)を過去に経験。現在も雑談は大の苦手で、時に緘黙の症状が出ることも。このブログでは自分の日常や「紹介したい!」と思ったものを中心にいろいろ書いています。詳しくは当ブログについてをご覧ください。また、お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ。