洗顔用にBULK HOMMEの泡立てネットを買ったら想像以上に良かった

前々から存在は知っていた泡立てネット。先日、Amazonで買い物をした際に送料を無料化するために購入したところ、これがなかなか優れもので「もっと早く買っておけばよかった!」と思ったので紹介します。

これは後述しますが、

  • 洗顔するのが楽しみになった
  • 肌をこすらずやさしく洗うことができる
  • 洗顔料の節約になる

といったメリットを泡立てネットを使うことで感じました。

BULK HOMMEの「THE BUBBLE NET」を購入した

僕が購入したのはBULK HOMME(バルクオム)というブランドの泡立てネット。

BULK HOMME「THE BUBBLE NET」の商品画像
▲プラスチックケースにネットが入っています

このブランドはメンズスキンケアを専門としており、洗顔料・化粧水・乳液などを代表的な商品としています。

僕がここの泡立てネットを購入したのは、雑誌などの広告でBULK HOMMEの存在を知っていたこともありますが、何よりAmazonで高評価のレビューが多かったからです。

価格も648円(税込・投稿日現在)と高くはなかったので試すことにしました。

「THE BUBBLE NET」を使ってみたレビュー

届いた泡立てネットをケースから取り出してみます。

プラスチックケースの蓋から覗く「THE BUBBLE NET」

大きさがイメージしやすいよう、隣に千円札を置いてみました。

千円札と並んだ「THE BUBBLE NET」

具体的な数値として、ケースには「約180×260mm」と記載がありました。

泡立てネットにしては大きめなのかな……と思ったら、この商品は洗顔料だけでなくボディウォッシュの使用も想定しているとのこと。なるほど納得。

裏から見た「THE BUBBLE NET」

ブランド名が書かれたタグ部分を下に、逆さに持ってみました。ネットの構造はこんな感じになっています。

さて、撮影場所を洗面台へと移します。

泡立てネットを初めて使う場合も安心。ケースに使い方が記載されていました。

まず泡立てネットを濡らし、適量の洗顔料を取ります。

「THE BUBBLE NET」に洗顔料を取ったところ

適量ってどのくらい?という疑問が生じるかもしれません。僕は洗顔フォームの方の容器に「1cm程度」と書かれていたのでそれに従ってみました。

初めての場合は様子見も兼ね、普段使っているのと同じくらいの分量でやってみましょう。

泡立てネットに洗顔料を取ったら、あとは空気を含ませるようにネットを揉んだりこすったりしながら泡を作っていきます。水分が足りないなと感じたら適宜足していきましょう。

泡立て中の「THE BUBBLE NET」

2-30秒ほどネットを揉んだところ、結構な量の泡ができました。

2-30秒と言葉で聞くと「案外長いな……」と思われるかもしれませんが、実際に泡立てているとあっという間な感覚です。どんどん泡立ってくるのが分かり、それが楽しかったりします。

購入後使い続けて1週間、泡立てに関しては全く苦痛はありませんし、億劫な感じもしません。(そもそも自分の手で泡立てる時だって同じくらいの時間がかかる気がしますしね)

さて、泡立てが終わったらネットから泡を取って洗顔に移りましょう……とここで疑問が。

「どうやってネットから泡を取る?」

どうするのが正解か分からない(そもそも正解はあるのか)ものの、僕は次の画像のようにして泡を取っています。

「THE BUBBLE NET」から作った泡を取っているところ

画像左側に写っているブランドタグとネットの境目あたりを左手で握り、右手を使って左から右へと絞り上げるように泡を取ります。

搾り取った泡

はい、こんな感じにきめ細やかでフワフワとした泡を作ることに成功しました。

これだよこれ、泡立てネットに求めていたのはこれだよ、って感じの泡。洗顔フォームの広告でよく見るタイプの泡。自分の手だけでは作るのが不可能なんじゃないかと思えた泡。

そんな泡がネットを揉んだりこすったりしただけで簡単に作れたのです。何も考えずネットを2-30秒いじっていただけで簡単に作れたのです。

で、ありがたきネットが作りし泡を顔に乗せてみたのがこちら。

泡立てネットの泡で洗顔中

泡のフワフワ感が半端ない。

正しい洗顔の仕方を調べてみると、肌をこすらず優しく泡で包み込むように洗うみたいなことが言われているじゃないですか。

「ああ、こういうことなんだ」って思いましたね。

泡立てネットを使うことで、肌に摩擦による刺激を与えずに洗顔することができるってわけです。

そして顔にこれだけの量の泡(ぶっちゃけ必要以上でしょ)を乗せたのに……

残っていた泡

使える泡がまだこれだけ残っています。

この経験から2日目以降は、使う洗顔料の量を半分程度に減らしてみました。もちろんトータルの泡の量は減るのですが、洗顔するのには十分な量の泡を作ることができています。

これはつまり、泡立てネットの使用が洗顔料の節約にもつながることを意味しています。

単純計算で洗顔料を従来の倍の期間もたせることが可能になります。

僕は上の記事で書いたように資生堂メンの洗顔料を使っており、これは朝夜2回の洗顔で2ヶ月程度使える量が入っています。価格は2,160円(税込・投稿日現在)です。

泡立てネットを使えば使用量が半分でも問題ないので、4ヶ月程度もたせることが可能になります。

すると「2ヶ月で2,160円」が「4ヶ月で2,160円」となり、ひと月あたり540円の節約になります。

これ、地味ながら大きいですよ。

使い終わったあとが面倒?

使い終わったら泡立てネットをすすぎ、清潔に保管しましょう。

ネットのブランドタグ部分が輪っか状でフックにかけられるため、僕はいつもこのようにしています。

乾かし中の「THE BUBBLE NET」

水気を軽く取り、風通しの悪くない場所に吊るして完全に乾かしています。

この商品に限らず泡立てネットのレビューを見ていると、「毎回洗って乾かすのが面倒」という書き込みが時おり目に入ります。

しかし、泡立てネットに限らず、使ったものを洗って乾かすのは特別なことではありませんよね。洗顔後に使うタオル、バスタオル、洋服や食器なんかもそうです。

泡立てネットは洗剤を使うことなく水ですすげばいいだけなので、むしろラクな方ではないでしょうか。

より衛生面に気を使いたい場合は、アルコール除菌スプレーみたいなものをあわせて使うのもアリかもしれませんね。

おわりに

記事の初めにも書きましたが、僕が泡立てネットを使い始めて感じたメリットは以下の3点です。

  • 洗顔するのが楽しみになった
  • 肌をこすらずやさしく洗うことができる
  • 洗顔料の節約になる

数百円でこのようなメリットを享受できるので、もし興味がある方はBULK HOMMEの「THE BUBBLE NET」をぜひ試してみてください!