【レビュー】男性用洗顔料で迷ったら資生堂メンの「クレンジングフォーム」がおすすめ

男性向けの洗顔フォームってたくさんあってどれを選べばいいか悩みますよね。

全くこだわらないのであればドラッグストアなどで売ってる500円程度のを買えばいいのですが、ちょっと良いものを使ってみたいとなると難しいものです。

ネットで検索してみても「おすすめの洗顔料10選」なんて記事がヒットし、結局どれを使えばいいんだ……という気持ちになってしまいます。

そこでこの記事では、僕が愛用している資生堂メンの「クレンジングフォーム」を紹介がてらおすすめしたいと思います。

資生堂メンとは

クレンジングフォームの箱

そもそもブランド名である資生堂メンに聞き馴染みがあまりないかもしれませんが、お察しの通り、化粧品メーカー資生堂の男性向けラインです。

誕生は今から15年前の2004年。以降、今回紹介するクレンジングフォームをはじめ、ハイドレーティングローションという化粧水、トータルリバタライザーという顔用クリームなど、様々な商品を展開してきました。

これまで資生堂が積み上げてきた男性特有の皮膚生理の研究成果をベースにしているということで、本格的なスキンケアを望む男性にとって、うってつけのブランドと言えるでしょう。

価格帯はドラッグストアなどで買える市販品に比べるとやはり高いのですが、それでもクレンジングフォーム(130g)で2,160円(税込・投稿日現在)と決して高すぎるわけではありません。

ワンランク上のスキンケア用品を探している方にとっては、手を出せる範囲のちょうどいい価格帯なのではないでしょうか。

資生堂メンの「クレンジングフォーム」を選んだ理由

クレンジングフォームの箱と本体

20代半ばだった頃、肌の調子が10代後半の頃と雲泥の差であることに気が付きました。毎日のヒゲ剃りによる刺激か、運動不足等の生活習慣か、その原因は分かりませんが肌の清潔感が明らかに失われていました。

このまま何もせずにいたらもっとひどくなるのではないか、と思いスキンケア用品、手始めにちょっと良い洗顔料を探すことにしました。

探すといってもネットで検索するくらいなのですが、そうすると出てくるわけですよ。「おすすめ○選」みたいな記事が。

そもそも候補を知らなかった僕は「こういうものがあるんだな」と参考になることはなったのですが、じゃあそれらの内のどれを買えばいいんだろうと新たな疑問がわいてくるわけです。

もちろん、肌の特性は十人十色で洗顔料も合う合わないの個人差があるでしょうから「これを買っておけば必ず大丈夫!」とは言えないのは仕方ありません。

結局どの商品を買うかは自分次第なわけで、僕の場合は以下の点から資生堂メンのクレンジングフォームを購入することに決めました。

資生堂ブランドの安心感

「ブランド力が絶対!」というわけではもちろんありませんが、人気や知名度の高さは詳しくないジャンルの商品を購入する際に安心感を与えてくれるのも事実だったりします。

あの資生堂が展開している男性向けブランドの商品、うん、ハズレることはなさそうだ。

こういった安心感ですね。

これは個人差あるでしょうが、僕は新しいものを買う時に「大当たりを引きたい」という気持ちよりも「ハズレを引きたくない」という気持ちの方が大きいのです。

レビューの声

資生堂はワタシプラスというウェブサービスを運営していて、オンラインショップなどが利用可能となっています。

クレンジングフォームの商品ページには購入者レビューがあり、なかなか評判が高かったのも購入を後押ししてくれました。

自己申告した自身の肌質がレビュー欄に載っているのですが、乾燥肌、脂性肌、混合肌問わず使い心地に満足している書き込みが見られ、僕自身の肌質は自分で把握していないものの、おそらく問題はないだろうと参考になりました。

使い続けられる値段

僕は気に入ったものを使い続けたい性分なもので、繰り返しの購入に抵抗のない価格設定だったことが資生堂メンのクレンジングフォームを選択する決め手となりました。

個人的に100gで3,000円くらいだと「商品は良いものなのかもしれないけど洗顔料に3,000円か……」と思ってしまいます。

その点、130gで2,160円(税込・投稿日現在)の当商品は使い続けていくのにも負担にならない、ちょうどいい値段だと感じました。

実際に使っているところ

せっかくなので、現物がどんな感じのものなのか載せていきたいと思います。

ふたを開けて洗顔料を押し出すとこんな感じ。

手のひらに出してみた画像が次。

ゆるーい感じではなく、適度にしっかりしています。

商品が入っていた箱には、1回の洗顔で1cm(1g)出して使うように書かれています。130g入りなので単純計算で130回分、朝夜洗顔する場合は2ヶ月ちょっと持つイメージでしょうか。

泡立て中です。泡のきめ細かさが伝わるでしょうか。

より分かりやすい……かは不明ですが、顔に泡がついている状態で撮ってみました。

このきめ細かい泡もお気に入りポイントのひとつなのですが、フローラルグリーンと称された香りもまた気に入っている点です。

商品説明で「すっきりと上品な心地よさを与える香り」と書かれている、まさにそのような印象を与えてくれます。決して主張の強い香りではなく、品があって落ち着くような、嫌味のない良い香りがほのかに漂ってきます。

この香りからも低価格帯の洗顔フォームとは違う質の高さを感じられます。

また、洗いあがりの印象としては、すっきり&さっぱりしていて心地よいものがあります。洗浄能力が必要以上に強いものだとツッパリ感みたいなものが残りますが、このクレンジングフォームでは残りませんでした。

この使い心地の良さがリピートしたい気持ちにさせてくれるのです。

泡立てネットを使ってみた

後日、Amazonで数百円の泡立てネットを買って洗顔時に使ってみたところ、よりいっそうきめ細やかな泡が作れたので載せてみます。

よく広告で目にするタイプの泡ってこんな感じですよね。自分で作れるなんて驚きです。良い香りと相まって洗顔が楽しみな時間へと変わりました。

それだけでなく、洗顔料の節約にもなるのがグッドです。

この画像は手で泡立てた時と同じくらいの分量の洗顔料を使ったのですが、泡がだいぶ余ってしまいました。おそらく半分くらいの量で十分なので、単純計算で2倍長持ちさせることができます。

(この泡立てネットはかなり気に入ったので後日別記事にまとめます!)

気に入ったら関連商品を揃えるのもアリ

資生堂メンは様々な商品を展開しているので、化粧水や顔用クリームなども購入してトータルスキンケアに挑戦するのも良いでしょう。

僕はクレンジングフォームの他に3つの商品を持っています。

左からハイドレーティングローション(化粧水)、モイスチャーライジング エマルジョン(乳液)、トータルリバタライザー(クリーム)です。

季節によって使わないものもありますが、このように同ブランドで揃えるのは何となく気持ち良いし、面倒くさがりの僕のような人にとってはとても楽チンです。

おわりに

今回は僕が愛用している資生堂メンのクレンジングフォームを紹介してみました。

「ちょっと良い洗顔料を探しているけど何を買えばいいのか分からない!」という方は、ぜひいちど試してみてはいかがでしょうか。

また、ミニサイズのクレンジングフォームとトータルリバタライザーが一緒になったトライアルスキンケアキットなるものも販売されているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください!