珪藻土バスマット「soil BATH MAT wave」を使ってみたら快適すぎた!

「○○すぎる!」なんてタイトルは普段付けないのですが、2014年に購入した中で一番満足出来るレベルだったので付けてしまいました。今回は、その「soil BATH MAT wave」というバスマットについて紹介したいと思います。

バスマットの”ジメジメ感”って嫌じゃないですか?

僕は元々ミューファンのバスマットを使っていました。抗菌性に優れ、水分を素早く吸収・乾燥し、洗濯耐久性も高いという説明文に惹かれたのです。

使用感はそこそこ満足出来るものだったのですが、どうしても気になる点がありました。ジメジメ感です。独り暮らしということもあって洗濯を毎日するのが難しかったため、梅雨の時期なんかには特に不快感が強まりました。

ジメジメしていると「きっと細菌がいっぱい増殖しているんだろうな……」なんてことを考えてしまうんですよね。バスマットを踏むのもなんか嫌な気持ちになります。

これは実家に暮らしていたときの方がより頻繁に感じていたかもしれません。一番最後にお風呂に入るとバスマットが確実にジメジメしているんですよね。皆さんも同じ経験をしてイヤーな気持ちになったことがあるのではないかと思います。

そこで珪藻土バスマットですよ

ジメジメ感から解放されるために購入したのが「soil BATH MAT wave」。

このバスマットは珪藻土(けいそうど)から作られているのですが、これがもう抜群の吸水力なんですよ。初めてお風呂上がりに乗ったときは本当に驚きました。足に付いた水分が吸いこまれていく感覚が分かるんですよ。感動ものでしたね。

1年経った今でもまだまだ現役です↓

自宅にあったsoil BATH MAT wave

上の画像と色合いが異なって見えてると思いますが、この画像の方が実物に近いです(本当はもっと白っぽい)。あと大きさの参考になるかもしれないと思い、手もうつしてみました。実寸は幅28×奥行500×高さ9.5mmで重さは1.1kgです。

購入当初の吸水力は失われたものの、それでもその場で少し足踏みすればちゃんと吸い取ってくれます。ひとり暮らしのおかげかほぼノーメンテナンスでこれです。

僕はまだしてませんが、紙やすりを掛ければ吸水力が復活するらしく、あと何年使えるんだという感じです。

しかし、落としてしまったり、段差がある場所や下に物を挟んだ状態で使用したりすると割れてしまうことがあるそうなので、この点だけには気を付ける必要がありそうです。

ここまで言葉で説明してきましたが、動画を見た方が分かりやすいかもしれませんね。

これは「soli BATH MAT light」という同シリーズの別商品の動画ですが、イメージは掴めるのではないでしょうか。ただ、0:18~のマット上の水が完全に渇く場面については早送りというか編集しているかもしれません。

僕が使うと0:12~0:17のようにはなるものの、0:18~0:20のようにはなりません。ちょっと時間が経ってから完全に跡が消えます。でも跡が残っていても表面はサラサラして乾いているし、使っている精神的な感覚としてはまさに0:12~0:20の感じなんですよね。

きっと既にお持ちの方には同意していただけると思います。

おわりに

さて、今回は珪藻土で作られたバスマット「soil BATH MAT wave」を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

僕自身「バスマットに9,000円も出すか普通?」なんて思っていたのですが、今となっては決して高い買い物ではなかったなと実感しています。あのジメジメ感から解放されたうえ、洗濯の手間からも解放されたので、本当に良い買い物でした。

「本当に珪藻土って良い物なの?いきなり9,000円出すのは怖い!」という方は、コースターも売っているのでそちらをまず試してみるのもいいかもしれませんよ。

この記事を書いた人

エヌジマ

エヌジマ

三十路の唐変木。学校など特定の社会的状況で話せなくなる場面緘黙(ばめんかんもく)を過去に経験。現在も雑談は大の苦手で、時に緘黙の症状が出ることも。このブログでは自分の日常や「紹介したい!」と思ったものを中心にいろいろ書いています。詳しくは当ブログについてをご覧ください。また、お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ。