静音性重視の人におすすめ!キャリーケース「FREQUENTER WAVE」は良い買い物でした!

[沖縄旅行]ジンベエザメで有名な”沖縄美ら海水族館”に行ってきました!(2015.01.08)等の記事で書いているように、先月の7日から10日にかけて家族と沖縄へ行ってきました。

今回は、その旅行用に購入した「FREQUENTER WAVE(フリクエンターウェーヴ)」というキャリーケースがとても静かで良い感じだったので紹介したいと思います。

僕が静音性を重視した理由

トラベルバッグを選ぶ際の基準は人それぞれだと思います。収納性を重視する人もいれば、デザイン性を重視する人もいます。壊れにくい作りになっているものや、バッグそれ自体が軽いものを好む人もいることでしょう。

そのような様々な物差しがある中で、僕がもっとも重要視したのは静音性です。理由は単純で、人の目を気にしてしまうからです。

建物の中や交通量が激しい道ならいいんですよ。でもそうでない道はたくさんあります。交通量が少なくアスファルトも少しガタついているような場合、ゴロゴロとした音がとてもうるさく感じてしまうんですよね。

しかも旅行って「出発は早朝で帰りは夜遅く」なんてことが結構あるじゃないですか。そうなるとますます音を気にしてしまいます。他人は案外気にしていないのかもしれませんが、心の中で「ごめんなさいごめんなさい」と連呼するのをやめられない僕がいました。

旅行するときはいつもそんな感じだったので、このたびの沖縄旅行が決定したことを受け、静音性に優れたキャリーケースを新しく買うことにしたのです。

「FREQUENTER WAVE」を購入した理由

ググってみたところ、特殊構造タイヤを装着したというFREQUENTERなるシリーズのキャリーケースを発見。その走行音は従来の5分の1になったというから驚き。良さそうだなと思ってAmazonや楽天のレビューを見てみると、そのほとんどが静音性を褒めたものでした。

「これは買いかな?」とさらに調べていると、製造会社のエンドー鞄がアップロードしていた動画を発見しました。

注目すべきは0:12~の走行音比較。こんなにも違うのかと驚いた僕は「よし、買おう!」と気持ちを固めました。

しかし、なるべく失敗したくないというのが人の心理。念のため、スーツケースやキャリーバッグを扱っているお店へ行くことに。自分の目で見ないと分からないこともありますしね。

後日、ショップで実物をチェック。実際に持ったり転がしたりしてみましたが、特別気になるところはありません。購入決定です。「34ℓ(47cm)・56ℓ(58cm)・89ℓ(76cm)」のサイズがあったのですが、僕は荷物が少ない方なので34ℓのを買いました。

34ℓサイズだと「オレンジ・ピンク・クロ・コン・シロ・スカイブルー・ワイン」といった色があったのでコンを選択。単純に好きな色だからです。

実物はこんな感じ

参考になるか分かりませんが、実物の写真を載せてみます。旅行から帰ってきてから撮ったので少し傷がついているところもあります。

フリクエンターのキャリーハンドル

キャリーハンドルは高さ調節(2段階)が出来ます。この画像は伸ばしきったところ。

フリクエンタ―を開けたところ

開いてみるとこんな感じ。左側はファスナー付のメッシュルームとなっており、右側にはXベルトが付いています。

側面の持ち手とTSAロック

キャリーケースの側面にも持ち手(こちらは高さ調節不可)があり、横向きに持ち運ぶことも出来ます。また、その近くにはTSAロックが付いています。

特殊構造のタイヤ

内輪と外輪がそれぞれ回転するという特殊構造のタイヤ。交換タイヤキット(四輪型専用)も販売されているため、タイヤが壊れても自分で交換することが出来ます。業者に修理を頼む必要がないのは楽でいいですね。

使ってみた感想

この記事を読んでいる方が気になっているのは「実際に使ってみてどうだったのか?」という点だと思いますが、結論から言うと大満足です。

走行音に関しては、正直半信半疑なところがあったんです。お店で試したときはほぼ無音でしたが、それはツルツルした床の上での話。実際に荷物を入れてアスファルトの上で転がすとどうなんだろうという不安がありました。

しかし、それは杞憂に終わりました。さすがに全く音がしないというわけにはいきませんが、本当に静かです。近所迷惑を気にしながらキャリーケースを引いていたこれまでが嘘のよう。FREQUENTERはその心配をする必要がありませんでした。

空港では他人のキャリーケースよりも明らかに音が小さいのが分かり、無駄にコロコロしたくなったほどです。いや、これは本当に。旅行前からテンション上がってしまいました。

若干傷は付きやすいのかもしれませんが、これは素材的に仕方のないことのような気がしますし、個人的にはなんとも思わないので問題ありません。本当に良い買い物が出来ました!

おわりに

さて、FREQUENTERを推す記事を書いてきましたが、個人の好みはもちろん、旅の日数や行き先(国内/国外)によってもキャリーケースに求めるものは変わってくることでしょう。

そのため、「キャリーケースはFREQUENTERシリーズが一番だ!」なんてことは言えないのですが、それでも走行音を気にする人には是非選択肢に入れてもらいたいです。

詳しいスペックは各通販サイトやエンドー鞄のサイトに載っているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。