【販売終了】ZOZOオリジナルのストレートデニムパンツを3色買ってみました

ZOZOTOWNにてオリジナルジーンズがセールになっていたので買ってみました。

お値段なんと税込みで990円。1,000円以下で買えたにしては普段使いするにも問題なく、とても良い買い物になりました。

この記事では、主に写真を使ってレビューしていくので、購入を迷っている方は参考にしてみてください。

2020年7月1日追記
本記事で紹介しているZOZOオリジナルのデニムパンツは2020年6月30日をもって販売終了となりました。
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スリムテーパードではなくストレートを買った理由

メンズ用のZOZOデニムにはスリムテーパードタイプとストレートタイプの種類があります。売上ランキングを見ると、前者の方がよく売れているようです。

そのなかで僕が後者のストレートタイプを選んだのは、次の2つの理由があったからです。

  • 綿100%が好き
  • スリムテーパードが落ち着かなくなってきた

ストレートタイプは素材が綿100%、スリムテーパードタイプは綿99%ポリウレタン1%、色によっては綿98%ポリウレタン2%となっていました。

ポリウレタンが入ることでストレッチ性が生まれ、細身の物でも着脱がしやすくなります。ZOZOデニムに限らず、スリムタイプのデニムパンツにはよく使われていますね。

ただ、個人的に綿100%の方が肌触りが好み。

また、前はスリムテーパードも好みだったのですが、ここ最近なんとなく細身のが落ち着かなくなってきたこともあり、そんな心理的な理由でストレートタイプを購入しました。

ZOZOのストレートデニムパンツが届いた

今回購入したのはワンウォッシュ、ダークインディゴブルー、インディゴブルーの3色のデニムパンツです。

zozoデニムワンウォッシュ
▲ワンウォッシュ
zozoデニムダークインディゴブルー
▲ダークインディゴブルー
zozoデニムインディゴブルー
▲インディゴブルー

ワンウォッシュのデニムパンツを用いて、各部位を見ていきましょう。

まず、正面から見たのがこちら。

zozoデニムの正面

次に裏返してみたのがこちら。

zozoデニムの裏面

表裏を見るに良い意味でクセがないベーシックなアイテムとなっていますね。

続いてフロントボタンを見てみましょう。

zozoデニムのフロントボタン

ZOZOの刻印とともに、同社のスローガンである「be unique, be equal.」が刻まれていました。

また、腰の部分にはZOZOのタグが。

洗濯表示のタグも。

▲後述しますが、これはサイズ変更後のものです。

最後に裾の感じを。

ZOZOオリジナルのデニムパンツは身長・体重からサイズを選ぶ形式なので、基本ジャストで履く想定になっていると思われます。

zozoデニムの裾

ZOZOのストレートデニムパンツを履いてみた

ワンウォッシュ・ダークインディゴブルー・インディゴブルーの順に履いてみました。

ワンウォッシュを履いてみた

ワンウォッシュ着用・正面
▲正面
ワンウォッシュ着用・側面
▲側面
ワンウォッシュ着用・背面
▲背面

畳みジワはすいません。届いてすぐ撮ったもので。

シルエットは普通にストレートって感じですね。足のラインがあからさまに出るなんてことがないので落ち着きます。

裾がちょっと短いような。

ダークインディゴブルーを履いてみた

ダークインディゴブルー着用・正面
▲正面
ダークインディゴブルー着用・側面
▲側面
ダークインディゴブルー・背面
▲背面

同じ商品の色違いなので、色以外は特に変わりません。

そして裾がちょっと短いような。

インディゴブルーを履いてみた

インディゴブルー着用・正面
▲正面
インディゴブルー着用・側面
▲側面
インディゴブルー着用・背面
▲背面

3色ともクセのない色味・シルエットなので着回しやすそうですね。

履き心地に関しては、手持ちのorSlowのデニムと比べるとさすがに落ちますが(そもそも比べてはいけない)、1,000円で買えるデニムという点を考慮すると十分な出来だと思います。

しかし、やっぱり裾がちょっと短いような。

裾は短めに設定されているかもしれない

さっきも書いたように、この商品は身長と体重をもとにサイズを選ぶ形式となっており、今回はおすすめされるサイズを買ったのですが、どうにも裾が短いように感じます。

確かに街中でデニムを履いている人の中には、あえて足首を見せるようなサイジングで着こなしている人もよく見かけますし、デニムでなくともアンクルパンツを履いている人はそう珍しくありません。

そういったトレンドが反映されているのでしょうかね。

今いちど、着用時の裾の部分をアップにした写真を載せたいと思います。

ワンウォッシュ着用・裾
▲ワンウォッシュ

ダークインディゴブルー着用・裾
▲ダークインディゴブルー
インディゴブルー着用・裾
▲インディゴブルー

もしこれがテーパードパンツならアリだと思います。

しかし、テーパードのかかっていないデニムパンツでこの長さだと、単なるツンツルテンに思われても仕方なさそうです。

オシャレな雰囲気の人ならそれでも問題なかったとしても、冴えない雰囲気の僕には厳しそう。履く靴はスニーカーが多く、自転車に乗ることも多いので、より短さが目立ってしまうことでしょう。

そんなわけで、これらは返品して新たに裾が1段階長いのを注文することにしました。

ZOZOTOWNで購入した物の返品については、以下の記事で詳しく書いています。

さて、再度購入して届いたのがこちら。

新たに購入したZOZOデニム

個人的な好みとして、あと5mmくらい長くても良いのですが、十分許容範囲です。

ZOZOのストレートデニムパンツレビューまとめ

3色のzozoデニム

本記事ではZOZOオリジナルのストレートデニムパンツについて書いてきました。

  • デニムパンツの数を増やしたい
  • 安いデニムパンツを探している
  • 気軽に履けるボトムスを探している

こういった方にZOZOオリジナルのデニムパンツはとてもおすすめです。

2020年6月末まで990円で買えるようなので、気になる方はチェックしてみてください。

(購入の際は手持ちのボトムスの股下を測ったうえで注文するのをおすすめします)