ZOZOTOWNで購入したモノを返品した際の流れをまとめてみました

この記事ではZOZOTOWNにて購入したものを自己都合で返品した時の流れを書いています。

(返品可の商品を)これから返品しようと考えている方や、(返品可の商品を)購入してサイズが合わなかったらどうしようと悩んでいる方の参考になればと思います。

※2014年7月19日に公開した記事ですが、2019年8月に再び返品することがあったため、画像・文章の一部差し替え、ならびにリライトを行いました。

はじめに

前提として、僕が購入したのは返品可能商品として取り扱われていたショルダーバッグです。

返品不可の商品には次のように「返品・交換対象外商品です」という記載があります。

返品不可の商品の画面

また、返品不可の予約商品には次のような記載が。

返品不可の予約商品の画面

この他にも「返品・修理・交換対象外商品」という記載があったり、「カスタムオーダー商品」であったりする場合は返品できません。

こういった記載のないものは基本的に返品可能ですが、「事前に返品申請を行っていない商品は返品を受け付けない」、「到着してから8日以上経過したら返品を受け付けない」など、様々な制約があります。

2019/06/21追記

予約商品・セール商品の返品はこれまで不可とされていましたが、本日6月21日付で「到着後7日以内の未使用品である」などの条件を満たし、かつZOZOが定める対象外商品でない場合に限り、返品ができるようになりました。なお、返品不可の場合は、基本的にその旨が商品ページ内に記されています。詳しくは商品の返品に関する利用規約改定についてや、下記のヘルプページをご覧ください。

詳しくはZOZOTOWNのヘルプページに記載されているので必ず目を通してください。

僕が返品できたのは、ヘルプページに書かれている「返品を受け付けられない条件」に1つも当てはまらなかったためです。

そうそう、初めにちょっと触れたのですが、返品理由は「イメージと違った」という自分の都合です。そのため、「不良品が届いたから返品したい!」という方には今回の記事は参考にならないと思うので、あらかじめご了承ください。

※不良品が届いた際の返金手続きについても追記しました!

商品購入~返品の意思表示

前置きが長くなってしまいましたが、ここから本題に入っていきます。…と言っても「商品購入から返品の意思表示まで」に関しては、ZOZOTOWNのヘルプページ以上の説明はないので、そちらをご参照ください。

僕は会員登録をしていたのでログイン後に<注文履歴>→<発送済み商品>→<注文内容の詳細>→<返品の手続き>とページを移動し、該当商品の返品理由等を選択して手続きを進めていきました。

※ログインせずに購入、あるいは会員登録せずに購入したものを返品する際には「注文確定メール」から同じく<返品の手続き>ページへ移動し、返品理由等を選択して手続きを進めていきます。

返品商品の選択と返品理由を選択した次のページでは、返金用の金融機関の口座情報を入力することとなりました。

口座情報入力後に確認ボタンを押すと、返金先情報を含む返品内容の最終確認画面が表示されます。問題なければ送信ボタンを押しましょう。これで返品の問い合わせは終了です。

この問い合わせまではヘルプページに載っているものの、それ以降は「弊社より商品返送方法についてのご案内メールをお送りいたします。」という文言と返品に関する注意事項で説明が終わっています。

しかし、返品するにあたってどんな流れで返品手続きが進んでいくのか気になりませんか?ってわけで案内メールの紹介含め書いていきたいと思います。

返品の意思表示後~商品の返送

返品の問い合わせ後、すぐにメールが届きました。以下がその一部です。(縦に長くてすいません)

返品受付後のZOZOからのメール

このように「返品対応期間・配送料・返送するもの・注意点・返送先・今後の流れについて」といった項目についてのメールが送られてきました。

この内容に従って商品を返送する必要があるというわけですね。利用する配送業者によって返送先が異なる点は注意です。

配送業者の指定はないので、郵便局のレターパックやゆうパック、もしくは宅急便などを利用することになりますが、僕はヤマト運輸を利用することにしました。「クロネコメンバーズ」というサービスが良い感じだったためです。

自宅のプリンタで送り状を発行できたり、マンションの宅配ロッカーから荷物を発送できたり、発送が完了したらメールで知らせてくれたり、と非常に便利です。

また、希望の時間帯に自宅に集荷しに来てくれたり、ネット上で入力した宛先等を送り状にして持って来てくれたりもするとのことだったので、今回はそうしてもらうことにしました。(自宅集荷はメンバーズ登録しなくても利用可能なようです)

ちなみに、返品時の梱包は家にあった手頃な大きさの箱を利用しました。購入時にZOZOから送られてきた箱って大きいんですもの。宅急便の料金が高くなっちゃいますからね。

「返送時の梱包は箱で!」なんて指定はなかったのですが、届くまでの間に変な折り目とかがついて返品不可になったら嫌なので箱にしました。自宅に届いた時と同じ状態で先方に届くようにするっていうのは当然のことですしね。

返送時の送料についても触れておきましょう。……と言っても送料は利用する業者・住んでいる地域・梱包物のサイズによって変わってきます。そこで、料金を比較出来るよう各サービスの「料金検索ページ」へのリンクを張っておきます。

商品の返送後~手続完了

商品を返送した翌日、ヤマト運輸から届け終わったという旨のメールが来ました。そして発送の2日後、ZOZOから商品が到着したことを知らせるメールが届きました。

返品完了後のZOZOTOWNからのメール

これから順次返金手続きを進めていくとのこと。内容から考えるにクレジットカード決済にしていた場合は取り消し手続きが完了してからの返信ってことなのでしょうかね。

この返信から2日後、再びメールが来ました。

返金手続き完了後のZOZOからのメール

本文には「上記商品のクレジットカード決済につきまして取消し手続きが完了いたしました。」とあります。

はい、これにて返品手続きはすべて完了です。時期によってはもう少し時間がかかることもあるかもしれませんが、今回はスムーズに終えることができたので良かったです。

不良品の返品(おまけ)

不良品が届いた際の返品についてもオマケとして書いておきます。ただし、上記の自己都合による返品の流れとほとんど一緒なので画像などは端折ります。

商品はシャツ。こちらも2018年1月に購入したものです。

腕に不良があるシャツ

不良箇所が分かりやすいように赤線で囲んでます。生地が剥がれている(?)ようでした。

軽いほつれ程度なら気にしないのですが、着用時に目立つ場所がこんな感じになっていたため、返品することにしました。

今回も上で書いている自己都合による返品の時と同じ<返品の手続き>ページから問い合わせをしました。

不良品として返品する場合は、<詳細>の入力と共に<交換を希望するか否か>を選択する必要があります。

このシャツは商品ページを見ると「在庫なし」の状況でしたが、ダメ元で<交換を希望する>にチェックを入れました。第一希望が交換ではなく返金の場合はチェックする必要はありません。(チェックを入れても在庫がなく交換できない場合は返金)

さて、次のページへ進むと返金先情報を入力することになります。はい、上の方で書いているのと一緒です。入力後に確認して送信ボタンを押すと、やはりメールが届きます。

不良品問い合わせ後のZOZOからのメール

そして同日にもう1通。

不良品の返送に関するZOZOからのメール

僕は最初に交換を希望していたため2通メールが来ましたが、最初から返品(=返金)を希望していたら2通目のメールだけが来たのかもしれません。

それはさておき、肝心の内容はというと、やはり交換不可なため商品を返送したのち返金してもらうことになりました。

返送の際はメールに記載されている注意事項に気を付けましょう。自己都合の時と大きく違うのは着払いで送るという点でしょうか。着払いということで梱包の大きさは気にせず、送られてきた時の箱をそのまま使って返送しました。

後日、ZOZOから返送商品到着メールが届き、その2日後には返金手続き完了メールが届きました。メールの内容は自己都合による返品の時と全く同じなため割愛します。

返送したものの不良品と認められず送り返される、というケースもあるようなので少し不安でしたが、手続きが無事完了してよかったです。

おわりに

さて、ここまでZOZOTOWNで購入したものを返品した時の流れについて書いてきましたが、これから返品しようと考えている方や、「サイズが合わなかったらどうしよう」と購入を躊躇している方などにとって役立つものであったなら幸いです。

そして何度も言うようでしつこいですが、返品を受け付けてもらえないものも存在するので必ずZOZOTOWNのヘルプページを参考にしてください。

また、ヘルプページを読んでも不明な点がある場合は、カスタマーサポートセンターに問い合わせることをおすすめします。