予算50万円で探しているならオススメのブランド腕時計5選【PR】

本記事では、予算50万円で腕時計を購入しようと考えている男性向けに、ぜひ選択肢に入れてもらいたいブランドウォッチを紹介しています。

50万円以下という価格帯は時計の商品展開が非常に多くされているゾーンなので、「どの時計を選べばいいか見当もつかない」という方もいるかもしれません。

「自分が気に入ったものを買えばいい」と頭で考えるのは簡単ですが、特に初めて腕時計にこだわろうと思っている方は悩んでしまいますよね。

そこで本記事では、腕時計選びの参考になるよう5つのオススメ腕時計ブランドを紹介していきたいと思います。

※記事内の販売価格につきましては、腕時計専門店TWC(The Watch Company)の投稿日時点における販売価格を表示しています。

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ロンジン「ハイドロコンクエスト」

ロンジン「ハイドロコンクエスト」
ブランドロンジン
モデルハイドロコンクエスト
型番L38834569
販売価格¥198,800 (税込)

時計ブランドとしてのロンジン

ロンジンは180年以上の歴史を持つスイスの伝統的なブランドで、現在はブレゲやオメガと同じくスウォッチグループの傘下にあるブランドです。

ブランド名はフランス古語で「花溢れ小川流れる野原」との意があるとされ、文字盤にも刻まれている「翼の砂時計」のロゴマークが特徴的です。

モデル「ハイドロコンクエスト」について

ロンジンはフォーマルなデザイン、トラディショナルなデザイン、スポーティーなデザインなど様々な腕時計を展開しています。

今回紹介するハイドロコンクエストはスポーティーなダイバーズウォッチ。デザイン面の特徴としては、ダイバーズウォッチらしく文字盤の文字が大きく、そして色のコントラストも高めに設定されています。

その存在感あるデザインは、ファッションのコーディネートにおいてもワンポイントとして活躍するでしょう。

>>TWCで「ロンジン」の腕時計を見てみる

ベル&ロス「ヴィンテージ」

ベル&ロス「ヴィンテージ」
ブランドベル&ロス
モデルヴィンテージ
型番BRV394-BL-ST/SST
販売価格¥347,900 (税込)

時計ブランドとしてのベル&ロス

ベル&ロスは1990年代前半にパリで創業されたフランスのブランドです。時計ブランドとしては歴史が浅い方であるがゆえ、オメガやロレックスといった超メジャーブランドと比較すると知名度の低さは否めません。

しかしながら、「視認性」「機能性」「高精度」「防水性」という4つのコンセプトを基本原則におき、それらに基づいたデザインを指向していることから時計作りへのこだわりの強さがうかがえます。

モデル「ヴィンテージ」について

ベル&ロスの腕時計は個性的なデザインのものも多く見られますが、今回紹介するのはヴィンテージというモデルの時計。

ヴィンテージという名称からもイメージされるように、このモデルは1930年代~1950年代の軍用時計を基にアレンジして製作されたものとなっています。

個性的なデザインも魅力的ですが、こういったクラシックな見た目の時計は1本持っておくと汎用性が高くて便利ですね。

>>TWCで「ベル&ロス」の腕時計を見てみる

ノモス グラスヒュッテ「タンゴマット」

ノモス グラスヒュッテ「タンゴマット」
ブランドノモス グラスヒュッテ
モデルタンゴマット
型番601.s13
販売価格¥259,800 (税込)

時計ブランドとしてのノモス グラスヒュッテ

グラスヒュッテ(ドイツにおいて時計の街と呼ばれている)にて創業されたノモス

初期モデルの登場は1990年代前半と比較的新しいブランドであるため、超メジャーブランドに比べると一般的な知名度は低めと言えるでしょう。

しかし、時計作りの技術の高さは言うまでもなく、デザイン面においても様々な賞を受賞するなど評価が高いブランドです。

モデル「タンゴマット」について

上の画像を見てわかるように、文字盤の視認性が高く、シンプルで美しい品のあるデザインがタンゴマットの特徴です。

ノモスにはタンジェントという代表的なモデルが存在し、そのタンジェントから派生したのがタンゴマットです。それら2つの主な違いはムーブメントの部分にあり、タンジェントが手巻きなのに対し、タンゴマットは自動巻きです。

もちろん手巻き式の良さもありますが、自動巻き式であれば毎日自分で手巻きする必要がないため、気軽に日常使いが可能です。

>>TWCで「ノモス」の腕時計を見てみる

MIDO「マルチフォート」

ミドー「マルチフォート」
ブランドMIDO(ミドー)
モデルマルチフォート
型番M005.614.36.051.22
販売価格¥199,900 (税込)

時計ブランドとしてのMIDO

midoは1918年に誕生したスイスの時計ブランドであり、初めに紹介したロンジン同様、現在はスウォッチグループの傘下に入っています。

1930年頃には日本でも展開されていたブランドですが、ブランドと日本の体制がともに変化する中で撤退し、2015年に数十年の時を経て再上陸を果たしました。

モデル「マルチフォート」について

当ブランドの特徴として「時代にとらわれない普遍的な美しさ」を追求しており、その姿勢が顕著にあらわれているのがマルチフォートです。

マルチフォートはシドニーのハーバーブリッジから着想を得ており、その精密さや力強さ(エネルギー)を体現した時計。都会的な雰囲気を漂わせながら、流行にとらわれない洗練されたデザインとなっています。

そのため、都市生活に調和するデザインが好みの方には特にオススメしたいモデルです。

>>TWCで「mido」の腕時計を見てみる

カルティエの腕時計も50万円以内で購入可能

カルティエ「サントス ドゥ カルティエ」
ブランドカルティエ
モデルサントス ドゥ カルティエ
型番WHSA0009
販売価格¥2,689,900 (税込)

カルティエと聞くと非常に高価なイメージを持ちますよね。実際、上の時計も車一台購入できそうなお値段です。実物ではなく商品画像を通してもその存在感や高級感が伝わってくるあたり、さすがカルティエといったところです。

「ちょっと待ってほしい。話が違うじゃないか。」

そう思う気持ちは分かります。この記事は50万円で購入できる時計を紹介するためのものですからね。安心してください。実のところ高級ブランドのカルティエであっても、モデル・型番次第では予算内におさめることができます。

時計ブランドとしてのカルティエ

もはや言うまでもありませんが、カルティエはメンズ・レディース問わず抜群の知名度と人気を誇る高級ブランドです。

ジュエリーブランドのイメージが強くあるのは確かですが、世界初の腕時計を生み出したブランドとも言われており、その上品で優雅なデザインは愛好家からも高い評価を得ています。

50万円以内で購入可能なモデル・型番の例

それでは、カルティエのどんな腕時計なら予算内におさまるかというと、これが案外いろいろと選択肢があるのです。

上で紹介した「サントス ドゥ カルティエ」というモデルも別の型番、例えば「WSSA0022」という型番であるならば、税込380,000円(TWCにおける販売価格)で購入できます。

また、定番モデルで角型のデザインが特徴的な「タンク」や、クラシカルなデザインが人気の「ロンド ソロ ドゥ カルティエ」は、様々な型番において予算内で購入できますよ。

もちろん、そういった腕時計でも十分にカルティエらしい上品さと優雅さが漂っており、手に入れたら満足度の高い買い物になることでしょう。

>>TWCで「カルティエ」の腕時計を見てみる

おわりに

今回は予算50万円以内で買えるブランド腕時計を紹介してみました。

腕時計はネット通販で購入することも可能ですが、その際は実店舗が存在するショップの通販サイトを利用することをオススメします。

例えば、東京都中野区にある「The Watch Company(TWC)」は通販サイトも充実しているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。