初めてのメンズ高級ビジネス時計としておすすめしたい腕時計5選【PR】

この記事では、高級腕時計を初めて購入しようと考えている方におすすめの時計を「5つ」紹介していきたいと思います。

さっそく見ていきましょう。

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ロレックス「サブマリーナー」

ロレックス「サブマリーナー」
▲ロレックス「サブマリーナー」

なぜロレックスなのか

高級腕時計の代名詞と言っても過言ではないロレックス。このブランドを候補に挙げないわけにはいきません。

その圧倒的な知名度と人気の高さから「憧れの時計ブランド」や「好きな時計ブランド」として挙げられることが多く、初心者から上級者まで幅広い層に愛されているブランドです。

高い品質やステータス性は疑いようがなく、初めての1本としてハズしたくないのであれば、ロレックスを選べば間違いないでしょう。

高級感を醸し出す重厚なボディが特徴的ですが、決して下品になることはなく、実用性の高いデザインのものが多く展開されています。

なぜサブマリーナーなのか

ロレックスの有名なシリーズとして「エクスプローラー」、「サブマリーナー」、「ヨットマスター」、「デイトジャスト」などがあります。

そのどれもが人気なのですが、サブマリーナーはスタンダード・王道的なポジションにあるため、初心者の方はまずここからはじめてみるのが良いのではないでしょうか。

ダイバーズウォッチということもあって耐久性が高く、それでいてロレックスならではの高級感も持ち合わせており、シンプルながら機能性に優れている、所有欲を満たしてくれる時計になっています。

デザイン面においては、フォーマルな装いだけでなく、カジュアルな洋服、アウトドアファッションなど幅広い服装にハマるため、1年間365日身に着けていられる「相棒」のような存在になりうる時計と言えるでしょう。

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オメガ「シーマスター」

オメガ「シーマスター」
▲オメガ「シーマスター」

なぜオメガなのか

オメガもまた世界的に知名度の高いブランドで、その名を聞けば腕時計に明るくなくとも高級時計を思い浮かべる人は多いでしょう。

170年以上の歴史を持つブランドで、その伝統に裏付けられた信頼感や高級感から幅広い世代に絶大な人気を博しています。

それでも高級時計と位置付けられるブランドの中では比較的安価で、初めての1本として選ぶ人も多いブランドとなっています。

また、オメガの腕時計をNASAの宇宙飛行士が月面着陸時に着用していたり、オリンピックのオフィシャルタイムキーパーを務めてきていたり、そういったストーリー性をあわせ持っている点も魅力のひとつでしょう。

なぜシーマスターなのか

オメガの腕時計において2大巨頭と言える存在なのが「スピードマスター」と「シーマスター」です。

両方ともたいへんな人気で甲乙つけがたく、どちらを選ぶかは個人の好みとなりますが、ダイバーズウォッチとして名高いシーマスターにおける徹底的なスペックの追求が男心をくすぐります。

ダイバーズウォッチとして非常に高い防水性能を誇っているため、武骨なイメージを持たれるかもしれませんが、スマートなスーツスタイルにも好相性なのが魅力的。ビジネスマンを長年魅了し続けているのも納得です。

シーマスターは様々な色味のものが展開されているので、きっと気に入る1本が見つかることでしょう。

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タグホイヤー「モナコ キャリバー 11」

タグ ホイヤー「モナコ キャリバー 11」
▲タグ ホイヤー「モナコ キャリバー 11」

なぜタグホイヤーなのか

ロレックスやオメガと並び、着用者の多いブランドであるタグホイヤー

150年以上の歴史と実績を持ちながらも、高級時計の入門ブランドとして手を出しやすい価格設定がなされており、この点でおすすめのブランドです。

また、デザインの幅が広く、特にスポーティなデザインの時計を探している方にはタグホイヤーがピッタリでしょう。

元々スポーツウォッチの開発に力を注いでいたブランドであり、その歴史において特にモーターレースと深いかかわりを持ってきたことは、モナコ、カレラ、フォーミュラ1といった名称のモデルが存在することからもうかがえます。

なぜモナコ キャリバー 11なのか

クラシカルな雰囲気を想起させながら、どことなくモダンなエレガントさを持つのが「モナコ キャリバー 11」の特徴です。

また、上の画像をパッと見て分かるようにスクエア型のケースであるのも個性的。

このように「高級感を持ちつつも遊び心を感じさせるようなデザイン」を求める方におすすめしたいのが「モナコ キャリバー 11」です。

そして単にデザイン性が高いだけでなく、スーツ姿にもマッチしてしまうのがこのモデルの魅力であり、高い人気を誇る理由のひとつと言えるでしょう。

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IWC「ポートフィノ」

IWC「ポートフィノ」
▲IWC「ポートフィノ」

なぜIWCなのか

「みんなが着けているロレックス、オメガ、タグホイヤーは避けたい。でも他のブランドは知らない……。」という方におすすめしたいのがIWCの時計です。

IWCは「International Watch Company」の略称で、150年以上の歴史を持つスイスの高級時計ブランドです。時計好きの間では抜群の知名度を誇っており、憧れのブランドとして挙げられることも珍しくありません。

「質実剛健な時計」や「シンプルで高級感のある時計」を探している方にとってドンピシャなのがIWCです。シリーズ展開も豊富なので気に入る時計がきっと見つかるでしょう。

なぜポートフィノなのか

多彩なシリーズを展開するなかで、エントリーモデル的な価格設定がされており、比較的手を出しやすい点でポートフィノがおすすめです。

薄型のフォルムから醸し出される上品な高級感は、あなたのスーツ姿をランクアップさせてくれることでしょう。

どことなく感じさせる風格は、ビジネスにおけるここぞというシーンやフォーマルなパーティーにマッチし、ワンランク上の時計を身に着けたい方にはピッタリな時計です。

ポートフィノシリーズの中でも様々なデザインのモデルがあるので見比べてみてはいかがでしょうか。

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ノモス グラスヒュッテ「タンゴマット」

ノモス グラスヒュッテ「タンゴマット」
▲ノモス グラスヒュッテ「タンゴマット」

なぜノモス グラスヒュッテなのか

すぐ上で紹介したIWCと同じく、ノモスもまた高級腕時計初心者の方にとっては馴染みのないブランドかもしれません。

1990年代初頭、ドイツにおける時計の街・グラスヒュッテにて創業されたノモス。1992年に初期モデルの発表がされた比較的新しいブランドであるため、それが初心者にとっての知名度の低さにつながっているのかもしれません。

とはいえ、グラスヒュッテの伝統に培われた時計作りの技術の高さは言うまでもなく、ビジネスシーンにも溶け込むシンプルなデザイン性は、様々なデザイン賞を受賞するなど高い評価を受けています。

また、比較的リーズナブルな価格設定であるため、”良い時計”に興味を持ち始めた初心者の方にとっておススメだと言えるでしょう。

なぜタンゴマットなのか

様々なモデルが展開されていますが、その中でも代表的なのがタンジェントというシリーズです。

「あれ?タンゴマットがおすすめと言ったのは?」と思われたかもしれませんが、その理由はこれから説明します。

タンジェントは文字盤の視認性が高く、そのシンプルで美しいデザインから幅広い世代から人気を集めています。そんなタンジェントから派生したモデルがタンゴマットで、タンジェントと同じデザインの文字盤となっています。

異なる点はムーブメントの部分で、タンジェントが手巻きなのに対し、タンゴマットは自動巻きという違いがあります。

手巻き式だと毎日自分で巻かなければなりませんが、自動巻き式であれば腕に巻いて生活していればその必要がありません。

そのため、この自動巻き式という点で初心者の方にはタンジェントよりもタンゴマットをおすすめしたいです。

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おわりに

今回は高級腕時計を初めて購入しようと考えている方におすすめの時計を紹介してみました。

以下、当記事で紹介した5つの腕時計です。

  • ロレックス「サブマリーナー」
  • オメガ「シーマスター」
  • タグホイヤー「モナコ キャリバー 11」
  • IWC「ポートフィノ」
  • ノモス グラスヒュッテ「タンゴマット」

当記事が時計選びの参考になれば幸いです。

なお、こういった腕時計はネット通販で購入することも可能ですが、その際はショップ選びに注意しましょう。どのショップが良いか迷った際には、ネット上だけでなく、実店舗があるショップが安心できるのではないかと思います。

例えば、東京都中野区にある「The Watch Company(TWC)」はネットショップも充実しているので、覗いてみてはいかがでしょうか。