「mammies an sourire」のアップルパイを食べてみた

「食べログ2013ベストスイーツ」を受賞したことがあるというマミーズ・アン・スリール。期間限定で普段使用している沿線の百貨店でも買えると知り、一番人気のアップルパイを購入してみました。

お店ではホールで購入することも出来るのですが、ひとりでそんなに食べられないのでカットされたもの(税込430円)を買いました。ちなみに、日持ちに関しては常温で翌日までと店員さんは言っていました。

また、買ったものと一緒に温め方が書かれた紙ももらいましたよ。

アップルパイの温め方

さらに美味しく食べられるとのことですが、トースターは持ってないし自分ひとりで食べるのにオーブン使うのもなあ……と思い、そのまま食べることにしました。

お皿に乗ったアップルパイ

お皿に移してみました。

真横から見たアップルパイ

真横から撮ってみました。上からパイ生地・リンゴ・カスタードクリーム・パイ生地というシンプルなつくりになっています。リンゴがゴロゴロ入っていて美味しそう。

いざ食べてみると期待にたがわぬ美味しさ。オーブンやトースターに入れてないためか、パイ生地はサクッというよりはだいぶしっとり寄りでした。個人的にかなり好みな食感です。

メインのリンゴもこれまた美味しかったです。このアップルパイのリンゴは決して甘すぎるなんてことはなく、素材本来の味も感じられる丁度良い甘さでした。これが人気の理由なのかもしれませんね。何個でも食べられそうです!

中に入っていた大きなリンゴ

中にはこんな大きなリンゴも。リンゴそのものの食感がほとんど残っていないアップルパイもありますが、このアップルパイのリンゴは少しシャキッというかサクッというかそんな食感が残っており、食べ応えもありましたよ。

そうそう、このお店では季節によって使用するリンゴの品種を変えるなど、素材にもかなりこだわっているようです。今の時期はふじりんごが使用されているらしいのですが、品種によってまた少し違った味を楽しめるのかもしれませんね。

完食後のお皿

その食べやすさからあっという間に完食。ごちそうさまでした!

今回食べたアップルパイの販売元であるmammies an sourire(マミーズ・アン・スリール)の商品は、嬉しいことにAmazonで通販することが出来ます。

対象商品はお店で買えるものよりは少ないですが、一番人気のアップルパイもホールで買えるので、興味のある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか!

この記事を書いた人

エヌジマ

エヌジマ

三十路の唐変木。学校など特定の社会的状況で話せなくなる場面緘黙(ばめんかんもく)を過去に経験。現在も雑談は大の苦手で、時に緘黙の症状が出ることも。このブログでは自分の日常や「紹介したい!」と思ったものを中心にいろいろ書いています。詳しくは当ブログについてをご覧ください。また、お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ。