【初心者向け】ウイイレのCO-OP(コープ)を楽しんで攻略するために気を付けたいこと

どうも、ゲームはウイイレ2019ばかりやっているエヌジマです。

毎日1試合はmyClubモードでオンライン対戦しており、とりわけCO-OP(以下、コープと表記)が好きで楽しんでいます。

もはやランクマッチより遊んでいるレベルで、試合数を確認したら1,000を超えていました。(やりすぎ感がありますが、ウイイレが趣味みたいなもんなので……)

現在ではカジュアルマッチオンリーながらコープレベル99を維持できる程度にはなってきたので、コープを始めたばかりという方や、これからコープをやってみようと考えている方にコツをお伝えしたいと思います!

※僕のレートは800代後半です。同じレート帯の人やそれ以上の人にとっては参考にならない可能性が大いにあります。

そもそもコープとは

「コープ対戦の存在は知っているけど、やったことないからどんなものなのか分からない」という方がいるかもしれませんので、まずは簡単に紹介しておきます。

コープはmyClubのメニュー内で「所有している選手を持ち寄って協力プレーのオンライン対戦を行います」と説明がされている通り、他人と協力して最大3人vs3人の対戦ができるというもの。(myClub内のコープではなく単なるコープでは既存チームを使うことになります)

カジュアルマッチとクランマッチの違い

カジュアルマッチは1試合ごとにチームメートとなるユーザーがランダムで選ばれ、そのメンバーでチームとなって対戦に臨みます。

一方のクランマッチはユーザーが対戦部屋を作成し、その部屋に集まった者でチームとなって対戦に臨みます。自分がオーナーとなって対戦部屋を作ることもできますし、他人が作った対戦部屋に参加することもできます。なかには常に固定したメンバーで遊んでいる人もいます。

カジュアルマッチとクランマッチに分かれてはいますが、対戦のマッチングは基本ごちゃまぜです。カジュアル同士やクラン同士だけでなく、カジュアルとクランが対戦することも多くあります。非イベント時には、オンラインコープ(既存チームを使用)でやっている人と対戦することもあります。

相手がカジュアルかクランかは、マッチング時に表示されるユーザーID一覧から分かります。相手側一番上の人のIDの横に(オーナー)とあれば、それはクランマッチで部屋を作って対戦に臨んでいる人たちです。

カジュアルマッチとクランマッチのどっちをすればいい?

これは完全に好みです。好きな方をやりましょう。

……なんてことを言っては元も子もないので、僕はまずカジュアルマッチでコープに慣れることをおすすめします。理由は単純で、カジュアルマッチの方が気楽にできるからです。

クランマッチは試合をする前に対戦部屋を選ばなければなりません。なかには部屋名に「レート○○以上」「チーム力○○以上」「コープレベル○○以上」「挨拶しっかり」みたいな条件を書いていたりする部屋もあり、ちょっと壁を感じてしまいます。

クランはクランで戦績が記録されるため、メンバー選びもシビアになることもあるのでしょう。時々「誰でもOK」と書いている部屋も見かけますが、大多数はデフォルトの部屋名である「○○(ユーザーID)の部屋」となっており、自分が入っていいのか躊躇してしまいます。

一方でカジュアルマッチは自動でチームメイトが決定され、テキストチャットもないので挨拶コメントをする必要もなく、気軽に試合することができます。この点で僕はカジュアルマッチをおすすめします。

コープに慣れてクランマッチに興味が湧いたらそっちもやってみる、というのが良いかと思います。

あらかじめ設定しておくと良いこと

コープ対戦をする前に、あらかじめ設定しておくと試合がやりやすいんじゃないかな、と思う設定項目が2つあります。それは「パーソナルデータのカーソル名」と「ユニフォーム」です。

どういうことか書いていきます。

パーソナルデータのカーソル名を選手名にする

ランクマッチなどでは画面下部にカーソルのあたっている選手の名前が表示されます。

しかし、コープでは参加しているユーザーのIDとスコアメモリが表示されるようになっています。これはつまり、自分のカーソルのあたっている選手が誰なのか分からないということになります。

よく使っている選手ならば見た目で誰なのか分かりますが、myClubコープでは選手を持ち寄ってスカッドが構成されます。そのため、普段使っていない選手を使うことも往々にしてあり、自分が操作している選手が誰なのか分からなくなってしまう恐れがあります。

そうなると利き足が分からなくてプレーに影響を及ぼしたり、選手のポジションを全く考慮しない動きをしてしまったりする可能性があります。

それを防ぐのが「パーソナルデータのカーソル名を変更する」という作業です。

このようにカーソル名を「選手名」に変更すると……

画像のように選手の上に名前が表示されるようになります。注目すべきは自分が操作している選手だけでなく、チームメイトが動かしている選手の名前が表示されるという点。これがあるか否かでプレーのやりやすさが格段に違ってきます。

選手同士がすぐ近くにいると名前が被り、ボールの位置が少し分かりにくくなることもたまにありますが、そのデメリットを補って余りあるほどのメリットを個人的には感じます。

ちなみに、対戦相手の選手の上にも名前を表示させることができます。これは設定する場所が異なり、トップページのシステム設定内にて変更することとなります。

このように「試合中の画面表示設定」にて「カーソル選手名表示[対戦相手側]」をONにすればOKです。

ただ、これもあわせて設定すると画面内に選手名が6つ表示されることとなり、逆にやりにくさを感じる可能性もあるため、自分にあった設定にしておきましょう。

エディットでユニフォームの色を追加する

いわゆる「神データ」と呼ばれるエディットデータを使っている場合は分かりませんが、そうでない場合はエディットメニューの「チーム」からユニフォームを新たに作成しておくことをおすすめします。

これは「自分のチームと相手のチームのユニフォームの色が似ていてやりづらい!」となるのを避ける目的で行います。

ウイイレ2019ではフィールドプレイヤーのユニフォームを最大4種類登録できます。

ユニフォームの数に空きがあれば、デフォルトのものに加えて自分の好きな色のユニフォームを作成することが可能です。仮に空きがなくても、それがライセンスのないクラブであれば既存のユニフォームをエディットすることができます。

※ライセンスがあってフィールドプレイヤーのユニフォームが最初から4つ登録されているクラブ、たとえばパリサンジェルマンはユニフォームのエディットができません。

エディットしたユニフォームは自分の環境でだけ反映されます。自分が見やすい色のものを作成しておくとよいでしょう。

とはいえ、全チームのユニフォームをエディットするのは現実的ではありません。

そこでおすすめしたいのが、自分がmyClubで使っているクラブのユニフォームをエディットするという方法です。僕は全身青ベース、全身黄ベース、全身赤ベース、全身白ベースの4種類を登録しています。

そのおかげで「相手とユニフォームの色が似ていて見分けづらいな」となったことはありません。この設定はコープだけでなく普通のランクマッチなどにも適用されるので、ぜひやっておきたいですね。

ここで「自分がオーナー、あるいはサイドリーダー(カジュアルマッチにおけるスタメンを決めたりするオーナー的存在)ならそれでいいけど、そうでない時はどうするの?」と疑問に思った方もいるかもしれません。

僕の経験上、ユニフォームが似ていて見づらい、というケースは頻繁にあるものではありません。それぞれの1st、2nd、3rdの組み合わせによって見づらい状況はある程度回避できます。

ただ、次の3チームはエディットでユニフォームを追加しています。「MD ホワイト(レアル・マドリード)」「PMブラック ホワイト(ユベントス)」、そしてチリリーグの「コロ コロ」です。

この3チームはよく見かける(コロ コロはそんなにかもしれませんが印象に残ってます)わりに1stユニフォームと2ndユニフォームの差が大きくないため、全身赤ベースのユニフォームを作って追加しました。

面倒に感じるかもしれませんが、柄にこだわらなければ数十秒でできるのでおすすめです。

マッチングへ進む前にスカッドをチェック

それではマッチングに進みましょう……とその前にスカッドをチェックしておきましょう。

コープをやる際のスカッドについてはいろいろな意見がありますが、個人的には自分の中での1軍クラスのメンバーで行くべきだと思っています。

コープではユーザー数によって登録しているスカッドから何人の選手が選ばれるかが決まっています。

  • ユーザー数1の場合は登録しているスカッド全員(18人)が選出される
  • ユーザー数2の場合は登録しているスカッドから9人が選出される
  • ユーザー数3の場合は登録しているスカッドから6人が選出される

……とこんな感じになっています。

味方同士で選手を出し合って試合に臨むため、全員白玉選手で行くと味方から疎まれ、試合後に対戦拒否リストに入れられてしまう可能性もあります。

もちろん、myClub始めたての場合はチーム力が低くて当然ですし、僕もそういった方には何も思わないのですが、数百試合していてオール白玉スカッドで来た方に遭遇した時はなんだかなあと思ってしまいました。

サイドリーダーやオーナーになったら気を付けること

見出しにあるサイドリーダーとは、カジュアルマッチを選んでマッチングした際に、ユーザーIDが一番上に表示されているユーザーのことを指します。

サイドリーダーやオーナーは唯一スタメンやフォーメーション、コンセプトなどをいじったり、試合途中に選手交代したりできるユーザーです。

そのため責任があるにはあるのですが、気負い過ぎず以下のことに気を付ければOKかと思います。

試合前に選手の調子を確認しよう

試合を開始する前に「誰が選ばれて誰がスタメン登録になっているか」を確認し、あわせて「選手の調子」も見ておきましょう。

普通と好調がどれだけ違うのかハッキリしていないこともあり、調子を気にしすぎる必要はありませんが、ベンチに同ポジションで総合値の近い選手がいる場合、絶不調の選手はなるべくスタメンに選ばないようにしましょう。

疲れた選手を交代させよう

6-70分頃から動きが鈍くなってくる選手が出てきます。

経験上、OMF・SMF・CMFの選手はスタミナの消費が激しいように感じます。ベンチに良い選手がいる場合は戦況に応じて積極的に交代枠を使っていきましょう。

特に「膝に手を付くようなしぐさ」をしている選手は操作感がかなり重くなっています。優先的に交代を考えましょう。

試合中のプレーで避けたい行為

「○○した方が良い」よりも「○○しない方が良い」の方が実践しやすそう……というわけで、プレー面で避けた方が良いことを挙げてみることにします。

僕が書いていることが絶対というわけではないので、参考程度に見てください。

どんな時もスルーパスでパスを出そうとする

これは僕自身やってしまいがちなのですが、普通のグラウンダーパスでいいところをスルーパスにして相手にボールを奪われる、という場面が結構あります。

敵味方同時に最大6人がおのおの選手を動かしているため、ランクマッチなどと異なりグラウンダースルーパスやフライスルーパスが通りやすく、かなりの破壊力を持っています。

またスルーパスが通ると気持ち良いというのもあって多用しがちになってしまうのですが、普通のグラウンダーパスやフライパスで確実につないだ方がチャンスに繋がる場面も多いです。

スペースのないところでのスルーパスやイチかバチかのスルーパスはカウンターの逆起点にもなりうるので、普通のパスとの使い分けを意識しましょう。

カーソルの付いている味方にだけパスを出そうとする

自分がボールを持っている時にカーソルの付いていない(他のチームメイトが操作していない)選手が良い位置にフリーでいるにもかかわらず、なんとか他のカーソルの付いている選手にパスを出そうとする方が時々います。

同じように、その良い位置にいる選手に味方のカーソルが合うのを待ってからパスを出そうとするケースもあります。

そうこうしているうちにパスコースを消されてチャンスを逃してしまったり、プレスを掛けられてボールを奪われてしまったりします。

カーソルの付いていない選手にパスしてはいけないという決まりはないので、良いポジションにいたら躊躇なくパスしましょう。

※ディフェンス時のキーパーへのバックパスは注意が必要です。カーソルがあたった直後に反応が遅れるとオウンゴールの可能性が高いため、キーパーのすぐ近くからのバックパスは避けたほうが賢明でしょう。

コープではカーソルの入れ替わりが結構激しいので、いつ自分のカーソルが他の選手にあたっても大丈夫なように心の準備をしておく必要があります。

中盤の底や最終ラインでボールを持ちすぎる

コープは普通のランクマッチなどと比べてはるかに事故りやすいです。コープでは3選手が同時にプレスをかけることができるため、ボールをかっさらう/かっさらわれる場面が多いのです。

中盤の底や最終ラインでボールをかっさらわれてしまうとフィニッシュまで一気に持ち込まれてしまうので注意が必要です。

そういった場所ではなるべく球離れを早くしましょう。

パスの出しどころに困っていると相手がここぞとばかりにプレスを仕掛けてくるので、上で書いたようにカーソルのあたっていない選手にも目を向け、判断早くプレーをするように心がけましょう。

自軍ゴール前で敵味方ごちゃついている場合はセーフティにクリアするのもアリです。

前線の選手でプレスバックしすぎる

相手のゴールに迫っている最中にボールを奪われた時の話です。前線の選手である程度プレスバックするのは分かりますが、フォワードにあたったカーソルを他の選手に替えないまま自軍ゴール前まで戻ってきてしまうのはやりすぎです。

前線の選手はディフェンス能力が低いため、後ろ向きに並走してもなかなかボールを奪うことはできませんし、仮に味方がボールを奪えたところで前線の選手が足りなく、カウンターの機会を潰してしまう可能性があるからです。

ある程度追ったら中盤の選手にカーソルを切り替えて守備することをおすすめします。

センターバックの選手をむやみに前に出す

これもディフェンス時の話。相手がボールを持っている時、毎回センターバックの選手にカーソルを合わせてプレスをかけに突っこんでいくのはやめましょう。

そこでボールを奪えないと一気にピンチを招きます。ディフェンスラインの中央にすっぽりとスペースができ、相手に走り込まれてスルーパスを出されキーパーと1対1の状況を作られてしまいます。

複数の選手を動かせるコープにおいてディフェンスラインの真ん中がいなくなるのは致命的。こちらの陣形が整っていて人数が揃っている状況であれば、ボール奪取はなるべく中盤の選手で試みるようにしましょう。

おわりに

今回はコープにおけるプレー面で気を付けたいことなどを書いてきました。これらのことに気を付けることができれば、あからさまにチームメイトの足を引っ張るなんてことにはならないでしょう。

もちろん、ゲームなので楽しむことが一番です!

が、コープの醍醐味は他人との連携がうまくいった時や勝利できた時に味わえると思うので、より楽しむためにも自分のプレーを向上していきたいですね。

この記事を書いた人

エヌジマ

エヌジマ

三十路の唐変木。学校など特定の社会的状況で話せなくなる場面緘黙(ばめんかんもく)を過去に経験。現在も雑談は大の苦手で、時に緘黙の症状が出ることも。このブログでは自分の日常や「紹介したい!」と思ったものを中心にいろいろ書いています。詳しくは当ブログについてをご覧ください。また、お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ。