プロフィール画像を「自分の後ろ姿」に変更した理由とか過程とか

このたび、ブログやツイッターのプロフィール画像を「自分の後ろ姿」を元にしたものへと変更しました。が、「男は背中で語るもの」とかそんな格好良い理由ではありません。ごめんなさい。

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これまでの画像

そもそもの話ですが、これまでサイドバー(PC閲覧時)とツイッターアカウントのプロフィール画像には、次のものを使用していました。

プロフィール画像(フクロウ)

はい、フクロウです。理由は単純にフクロウが好きだったからです。フリー写真を探し、リサイズしてプロフィール画像として使っていました。

しかし、それはあくまで「一時的なしのぎ」として採用したものでした。現在のワードプレステーマに変えた際、プロフィール画像を表示する箇所があったため、とりあえずとして設定したのです。

それから約5か月が経過。サイドバーのウィジェットやソーシャルボタン周りの調整を行う中で、「オリジナリティに欠けるプロフィール画像」が気になり始めました。

なんたって有名サイトのフリー写真ですからね。きっとウェブ上のどこかで全く同じ画像が使われているはずです。

「プロフィール画像をそろそろオリジナルのものにしよう!」

自分好みのブログに近付いてきた流れで、おざなりにしてきたプロフィール画像もちゃんと作成しなければと思い立ちました。

顔出しNG、なら似顔絵?

プロフィール画像とはいえ、顔出しする勇気はありません。実名公開してブログをやっていたのなら話は別かもしれませんが、現在の僕だと「顔出しのリスクの方がずっと大きいな」と判断しました。

顔出しNGとなると、次に思い浮かぶのは似顔絵アイコンです。似顔絵をプロフィール画像にしている方はたくさんいるので、僕もそれにしようと思いました。

似顔絵ジェネレーター : 似顔絵メーカー
Create a new Mangatar | FaceYourManga

こんな感じにアプリをダウンロードしなくてもオンライン上で作成出来るのは便利ですね。

ってことで試してみたのですが……

美化されすぎ問題が発生。

いやいや、実物とかけ離れたものになってしまうのは抵抗があります。ちょっと不細工専用のパーツ少なくないですかね……。

まあその少ないパーツで作っても結局自分らしい不細工っぽさにならないですし、何よりプロフィール画像を見た瞬間ページを「そっ閉じ」されそうなヤバいものが完成しそうな予感がしました。

ギリギリ許容できる美化範囲で試してみようとも思いましたが、「どのパーツが自分っぽいかな?」と考えている自分が気持ち悪いと感じてしまったため、それも中断。

困りました。

顔出しはダメ、似顔絵もダメ。そうなると自分っぽさが出るのは……体の一部?

後ろ姿を元に画像を作成

体の一部と言っても、手なり足なり色々あります。ただ僕はそれらのパーツが特段綺麗なわけでもないので、それだけ載せてもなあといったところ。

そこで「後ろ姿」を載せるのはどうだろうと考えました。加工すれば恐らく身バレしないでしょうし、ブログにも画像を載せるとなると、手などのパーツよりも書いている人のイメージがまだ掴めるのではないかというわけです。

ネットで顔を出すことに抵抗がある(というか顔を自撮りすることに滅茶苦茶抵抗がある)僕でも、後ろ姿なら何の抵抗もありません。さっそくセルフタイマー(寂しい)で撮影に取り掛かります。

そうやって撮った画像をPixlr Editorで適正サイズに切り取り、Canvaでフィルターをいじり、さらに写真加工.comのポップアートで加工しました。

全て無料で利用可能なオンラインツール。ありがたすぎる。

で、完成したのがこの画像です。

向こうを向いているプロフィール画像

背景色はcoolorsを参考に、当ブログで使用している色と相性の良い色にしました。これまた無料のオンラインツール。色を選択するとそれと相性の良い色を表示してくれるので便利ですよ。

しかしまあ、後ろ姿ということでしっかりと顔のつくりをカバーしていますね。そもそも写っていないんですが。また、加工することで髪質の悪さも誤魔化せています。

そうそう、イケメンって髪質良い人多くないですか?
学生時代に触らせてもらってすごく衝撃を受けました。本当羨ましい。

終わりに

すいません。話が逸れたのでそろそろ終わりにします。

今後しばらくは今回作成したプロフィール画像を使用していきます。上に載せている画像サイズでは後ろ姿だとすぐ分かるかと思いますが、サイドバーに載せているサイズ(80×80)だと少し分かりづらいかもしれません。

当ブログにおけるプロフィール画像の表示サイズは、PC環境だけでなくスマホ環境でも画像を表示させるかという点とあわせて、今後検討していきたいと思います。

最後に、作業中こんなのを見つけました。

・自分の後ろ姿の写真のアイコン
自分に自信がない、自己否定タイプ。しかし、後ろ姿でも自分を出しているということは、自分では何もしないけど相手には気づいて欲しいという傾向が見受けられる。

SNSのアイコンからわかる! 相手の心理&恋愛傾向 – 恋活サプリより

ふーん……

この記事を書いた人

エヌジマ

エヌジマ

三十路の唐変木。学校など特定の社会的状況で話せなくなる場面緘黙(ばめんかんもく)を過去に経験。現在も雑談は大の苦手で、時に緘黙の症状が出ることも。このブログでは自分の日常や「紹介したい!」と思ったものを中心にいろいろ書いています。